心理学ブログ

人の心理と行動について、性格の心理や行動、雑学における心理学、臨床心理や、産業組織心理、心理分析などについて考える。

「犬や猫にも心の病気がある」

<心の病気>
犬や猫も人間と同じように様々な事にストレスを感じる事がある。

ストレスに継続的にさらされると様々なこころの病気になることがある。
放っておくと症状がエスカレートし、症状が重いと治療薬が必要になってくる。
特に核家族化が進みマンション暮らしで思うように動物本来の行動をとることが難しくなり一人暮らしの、方が不在の間は退屈して過ごしている。

<分離不安という心の病気>

動物病院で診断される、最近増えている代表的なこころの病気だそうだ。

動物が一人になると強い不安を感じ様々な問題行動を起こしてしまう。
通常は飼い主の外出時の留守番やそれが予測されたら症状が現れる、症状は、軽度から深刻と様々。
犬に多い問題で、猫でも時々起こる。

<症状>

「落着きがなくなる」「吠える、吠え続ける」
「不適切な場所での排泄」「家の中のものを壊す」
「食事を食べない・下痢・嘔吐」「震える」
「手足をなめる」
普段から飼い主の後にについて歩く犬は要注意。
外出を阻止しようと攻撃的になることもある。

<不安傾向が強くなる原因>

例えば、家族のライフスタイルが変化し、今までよりも長時間の留守番が必要になったりして留守番に慣れない。
家族が在宅時に強い愛情表現をすることで留守中と在宅時のギャップが強くなる。
その他、ペットが高齢の場合。
<対処法>

以外だが、外出時や帰宅時に声をすぐに掛けたり触ったりしない。
留守番の練習をさせ、留守中に楽しく過ごせるよう工夫する。

<まとめ>
家族が在宅時でも犬や猫が一人でいる時間を作る。
分離不安にならない為に留守番の練習や一人でも楽しく過ごせる工夫する事がかなり大切。
既に症状がある場合は、それだけでは対処出来ない事があるので、専門の動物病院に相談すること。

なにわともあれ、筆者もいつも癒される可愛いペットに長生きしてほしいと願うのだった。

【茶トラ猫動画】https://youtu.be/AZ5JSupeoSIf:id:masaki6379:20210214214038j:image

【茶トラ猫動画】https://youtu.be/C79V6rLm2-0

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【猫のおもちゃ】https://youtu.be/NwkX7_arnOE

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