心理学ブログ

人の心理と行動について、性格の心理や行動、雑学における心理学、臨床心理や、産業組織心理、心理分析などについて考える。

「頑固な人の心理」

<頑固と信念は紙一重

頑固は良く言えば「信念が強い性格」を意味するが、悪く言えば「融通が利かない性格」とも言えるだろう。

つまり、非を認めない性格、自分の考えを曲げない性格を表す。

悪い印象でとらえられるのは「頑固」

どちらかと言うと年配の方に頑固な人が多い。

例えば頑固父などがそうだ。

年を取ると自分の考えが凝り固まるものだ。

他に職人さんも頑固な人は多い。

仕事に誇りを持てば頑固さは、こだわりを持つ証拠になるし、良くあるのが頑固な上司は仕事について押し付けがましい事もある。

経験を積んでいる分、これまでのやり方にこだわりがあるのだろう。

そのほうが安全と言えば安全か…

しかし、度が過ぎると周囲の人はうんざりする事は間違いない。

あなたの職場に頑固な上司や同僚がいるだろうか、また対処はどうするのか…

自分も固定概念を捨てて思考が固くならぬ様に頭を柔軟にしていこうと思う。

<頑固な人の特徴>
「保守的」「我が強い」「プライドが高い」

「自信過剰」「否定が多い」

「他人の意見や忠告は聞かない」

「非を認めない」「自己主張が強い」

「こだわりが強い」「素直ではない」

「今までのルールにこだわる」

<頑固な人の心理>
これは絶対的に正しいという事は世の中ではそんなに多くない。

ごくシンプルな価値観の違いでしかないのに、相手の考えが自分の考えと相違すると、頑固な人間は「こうあるべきだ」「こうすべきだ」と強く主張してしまう。

頑固な人は自分の考えはすべて正しいと思っている為、他人の意見や忠告は聞き入れない。

つまり周りからは敬遠される。

その反面、本人は全く気づかない。

その心理は、これまでのやり方にこだわり、新しいやり方を受け入れない人は、失敗して損をしたくないと考える「損失回避」の気持ちが強い為。

普段から無難な仕事をしている人や年配の方に多いのが特徴。

<ことなかれ主義者>

新しいことに挑戦するよりも、従来のやり方に従ったほうが、自分の利益や評価を守れると考えている為、 頑固な人は親も頑固 頑固な人は育った家庭環境が大きく影響している。

頑固な人は親も頑固であることが多い。

頑固な人は頑固な親の言い付けを守って育ってきたので、自分が上の立場になったとき目下の者は当然自分の言うことに従うべきだという固定観念を持っている。

頑固な人の対処法 頑固な人は頑固であるゆえに変えることは極めて難しい。

<まとめ>

頑固な人の対処法は、頑固な人は頑固であるゆえに変えることは極めて難しいと言える。

他の人に迷惑にならなければ、頑固な性格は問題にならない。

しかしチームプレーが必要とされる場合、例えば職場などでは部下に大きなストレスを与える事になる。

一般に頑固な上司がいる会社では部下の退職率は高い。

つまり会社に残りたい場合、こういう人なんだと受け入れるのが基本、上司に共感する事がポイントになる。

頑固な上司は仕事を真面目に取り組んできた人が多いのが特徴、そんな上司を理解し尊敬して好かれる事を考えると良い。

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「続・精神医療で受けた極限の地獄」

<その後のAさん>

Aさんは今はダメージがだいぶと回復している。

19歳の時に現在の配偶者と出会い結婚したのが、きっかけになった。

そして後に精神的な損害を受ける不当な身体拘束を受けたとして、この病院に損害賠償を求める裁判を起こし、現在係争中。

<身体拘束とは>

身体拘束とは、最も強度な身体の自由に対する制約で、患者の行動の自由を完全に奪う。

精神科病院での身体拘束の場合、精神保健福祉法のもと以下の理由の元行われる。

① 自殺や自傷の危機が切迫

② 多動や不穏が顕著

③ 患者の生命に危険があり、ほかに方法がないと精神保健指定医が認めた時のみ行う事が出来る。

<主張のくい違い>

Aさんの主張は…

「治療の必要性を理解し、身体拘束を受けるまで入院中の食事を経口摂取できていた事」

「点滴抜去の防止の為に拘束以外の代替手段を検討した形跡が無い事」

「身体拘束はこれらの要件に欠いた違法なもの」

これに対して病院側は…

「拘束を中止したら自己抜去や自殺企図、自傷行為の恐れ、安静を守れず過活動や運動もあると判断した」

「身体拘束以外に代替方法はなく、継続が必要だった」「両親や友人との交流を避けることが症状改善に必要な為、治療の一環として当面は家族との面会連絡を行わない治療方針で了解を得ていた」

また「身体拘束を内省や医療従事者に心を開く手段として用いるようなことはしていない」と主張している。

原告側の複数の専門医たちは、Aさんの入院当時の体重は、各種医学文献や摂食障害におけるガイドラインに照らしても、生命に危険が及ぶ恐れはなかったという。

だが、担当医は裁判所での証人尋問で耳を疑うような発言をする。

 「(身体拘束されている患者は)付きっきりのように、もうほかの患者と比べれば、数倍もの時間を医師も(費やしている)、ですから御本人さんが身体拘束が外れた時に物凄く寂しいと言って、特別な座から降りるんだと、まさにそのような、もう病棟患者さんから見れば、ものすごい羨望を集めるような特別待遇なんですよ」

彼女はこれを聞いて憤りを感じた。

<フラッシュバックは現在も続く>

Aさんは憤りを込めて訴える。

精神科医にはぜひ、いつ解除されるか分からない身体拘束を、一度体験してほしい」

「1時間で終えたとしても当事者が訴える、先の見えない底なしの恐怖の一端は感じれるだろう」

彼女は急に手首を握られると、精神的に安定した今でさえ、あの身体拘束のフラッシュバックに苦しめられる時がある。

厚生労働省の調べ>

今年2月、精神病床における身体拘束の実態に関する初めての調査結果を発表した。

そこでは患者に対する身体拘束のうち約3割で1週間以上の拘束指示があった事か明らかになった。驚く事に最大日数は15年半におよぶ5663日という数字となっている。

<まとめ>

クライアントと医療従事者の間では、どうも力関係の差が歴然としている。

このDrは一体どんな心理だったのだろうか…

精神科医が精神崩壊へ導く様な患者の尊厳を無視した治療をしたとしたら許せない、怒りを覚える。

取り巻く看護師達も同じだ、もし自分の娘だったらと考えてほしい、逆の立場だったらと、それでも医療従事者といえるのか。

一人の少女の人生を狂わした病院ぐるみのこの一件は氷山の一角に過ぎない。

この様な医療は絶対に許してはいけない。

日本の精神医療現場は、情報公開のチャンスが少ない、つまり密室性の高い環境下で身体拘束の様な人権侵害に抵触する強い行動制限が柔軟に行われているのではないだろうか。

身体拘束の延長にあるのは虐待という最悪のケースが浮上して来る。

真実はひとつしか無い、隠蔽体質が続く、その様な事は絶対あってはならない。

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「精神医療で受けた極限の地獄」

<今だにあるなんて>

14歳の少女が精神病院で体験した「極限の地獄」今もフラッシュバックに苦しむAさんの話。

14歳のときに精神科に入院し、77日間にわたり身体拘束される。

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は日本中で400万人を超えている。

そして精神病床への入院患者数は約28万人、精神病床は約34万床あり、世界の5分の1を占める。

人口当たりでは世界でダントツに多く、その背景として現場では長期入院や身体拘束など人権上の問題が山積している。

彼女が体験した77日間では「痒い時も自分ではかけない、寝返りもいっさい打てない」

「クモが天井から降りても動かせない、顔の数センチ横に落ちるもどうにもできない」など。

「いつ地獄が終わるのかわからない生」の方が死より、とてつもなく恐ろしいかったと言う。

今だにこんな事があるなんて私は驚き、どんなに辛かっただろうと思うと怒りが込み上げて来た。

<ある一言がきっかけで>

14歳の時「思ったより体重あるんだね」学校で言われたこの一言がきっかけでダイエットを始め、摂食障害(拒食症)で都内の総合病院の精神科に入院し、77日間にわたり身体拘束される。

完璧主義者だった彼女は、ほんの少しでも体重が増えると摂取カロリーを過度に抑えるような食事制限を自らに課す。

生理が無くなったり、ふらついたりする状態を心配した両親は、やがてこの病院を受診させ、彼女は入院することになる。

彼女は拒食症という病気であると知り、治さなければならないと思い、開放病棟での任意入院と聞き安心し、入院にも納得していた。

ところがそんな安心感は一気に吹っ飛ぶ…

入院にあたり、まず持ち物検査があり、眉をそるためのカミソリはおろか、携帯電話や音楽を聴くためのiPod、書籍や筆記用具、コンタクトレンズまで持ち込みが許されなかった。

持ってきた大切なぬいぐるみは手乗りサイズ1つを残し、すべて持ち帰りが命じられる。

そして案内されたのは病棟の奥にあるベッドとポータブルトイレだけがある、無機質なまるで独房のような個室だった。

鉄格子のついた窓の外はつねに日陰で、その日の天気もわからなかった。

両親は「頑張ってね」と泣いて彼女を見送るが本人も両親もまさか次にお互いの顔を見る事が出来るのが約4カ月半も先になるとは想像もしていなかった。

<主治医から課されたのは>

入院後はベッド上に寝たままで勝手に動かないように主治医からきつく課される。

いわゆる床上安静ということだろう。

ベッドサイドに腰掛けることも認められず、個室内の衝立のないポータブルトイレですら勝手に使うことが許されず、看護師の許可を得て利用し使用後確認させる事が求められた。

つまり彼女が自由を許されたのは、個室のベッドの上で横になり、小さなぬいぐるみをひたすら撫でる事だけだった。

出された普通食は、3分の2以上平らげることを厳しく求められ、しかも病院ではそれまで胃が受け付けないと避けていた、天丼やカレーなど、本人にとって重い食事が頻繁に提供される。

やがて主治医への不信感は高まっていく。

その背景には、最初の面談で3分の2以上食べなければ、鼻から胃に直接栄養をいれる経鼻胃管に切り替えると告げられて、胃もたれに苦しみながら必死で食べ続けてり、テレビも読書も音楽も禁止され、両親や友人との面会はおろか手紙や伝言も許されないなど、外界とつながりが日々隔絶されたからだ。

揚げ物の衣の油がきつく、できれば食べたくなかったが、彼女は必死で頑張った。

だがこの病院と主治医への不信感は次第に高まっていくだけだった。

入院から約1週間後、Aさんは両親に会いたいとの懇願を看護師にあしらわれる。

不満から点滴を自己抜去した。

駆けつけた主治医に、彼女は思いを露呈する。

「ほかの精神科へ転院させてください」「無理なら小児科病棟に移して下さい」と懇願するがあっさりと却下される。

最後の希望をかけて、「私は任意入院だと聞いています。権利があるはずなので退院して自宅に帰ります」と訴え、出ていこうと考える。

<主治医からの非常な一言>

だが主治医から非情な一言が告げられる。

「今から医療保護入院になるから帰れないよ」

医療保護入院は精神科特有の入院制度で、本人が拒絶しても、家族など1人の同意に加え、1人の精神保健指定医の診断があれば強制入院が出来る。なんと両親は入院時に主治医から求められ、最初に同意をさせられていた。

「じゃあやっておいて」の主治医の手慣れた合図で4人の看護師が手足を押さえつけ、手際よく柔道着の帯のような平たい頑丈なひもを両手、肩、両足に巻き付けベッドの柵の下側に結んでいく。

次に鼻の穴から、経鼻胃管のチューブが挿管され、チューブは胃カメラの時より太くて固い。

それが常時入れられたままになっていく。

経鼻胃管柱が喉に突き刺さっているような感覚が続き、苦くて痛い、そして苦しくかゆい。

<極限の地獄>

排尿は、尿道バルーンが自動的に尿を吸い出す形で行われ、拘束が外れた後も筋力が回復して自力でトイレに行けるようになるまで、約2カ月半ほど付け続けた。

経鼻胃管の痛みと違和感が強すぎて、尿道バルーンの痛みや違和感は記憶が無い。

意識が鮮明ゆえにとてつもなく恥ずかしい。

更に恥ずかしかったのは排便だ。

おむつを付けさせられたうえ、排便時にはナースコールをして看護師におむつを脱がされ、お尻とベッドの間にちり取りの形をしたオマルを入れ、そこにしなければならなかった。

プライバシーの配慮は、おなかに1枚タオルをかけてくれたぐらいで配慮は無いに等しい。

3日に1回お通じがなければ浣腸され、無理やり排便させられた。

恥ずかしいし情けないし、思い出したくない経験だったと言う。

意識が完全にクリアな中でされる身体拘束や経鼻胃管、尿道バルーンの経験は、まさに「極限の地獄」だったという。

入浴もできず、数日に一度の看護師による手か足の部分浴か清拭のみがなされた。

点滴が落ちるのを見ることぐらいしか出来ない。

身体拘束中は、1分1秒、時間が経つのがとてつもなく長いのだった。

ここまでの話の中で当然のことながら、摂食障害で入院したAさんは意識も鮮明で、はっきりと意思の疎通もでき、もちろん幻覚を見たり幻聴を聞いたりすることもなかったので、かなりの悪徳な病院だと言う事が分かる。

<地獄からの脱出法を必死で考える>

彼女はどうしたらこの拘束が解け地獄から抜け出せるのか、必死で考え続けた。

だが禅問答続きでの拘束継続は悲惨なものだった。

主治医からは身体拘束の理由について「自分を見つめなおす為」「自分と向き合う時間を作るため」といった抽象的な説明ばかりで、本人のその時点での状態の説明や治療目的、どうすれば拘束が外れるかの具体的説明などは、何ひとつ無かった。

時には身体拘束を含めすべてを受け入れるような従順な発言や主治医を信頼しているような発言をしてみたり、時には激しい口調で反抗的な態度をとってみたりする。

だが「どうしてそう思うのかな?」などと返させる禅問答続きで、一向に状況は変わらなかった。

いつまで続くかわからない身体拘束から逃れるべく、考え続けた結果、彼女が生育過程での母親との関係性の悪化について話をする時だけ、話を納得したように黙って聞いてくれると気が付く。

主治医はきっとこの病気の原因を母親との親子関係と結び付きがあると考えているのだと思い、その方向で話を合わせるようになってからは、拘束が緩んでいくのが早くなった。

結局、77日間にわたって24時間拘束が続いた。

両親と面会が許されたのは、さらに1カ月半先。

退院は更に2カ月後で入院から半年が過ぎていた。

<退院後は両親との関係が悪化>

両親に対して何故、拘束に同意したのか、何故一刻も早く助けてくれなかったのかと何度も責めた。

どうやら、拘束しなければ娘は死ぬと言われ、主治医が言うから仕方なく同意していたのだそうだ。

<拘束の代償>

半年間の入院で体力が落ち通学自体が肉体的にきつく、さらに半年にわたり主治医から自分の意見を否定され続けたため、親しい友人たちともうまくコミュニケーションが取れなくなっていた。

緊張してどもる、文字が書けない、1人で話しすぎるなど、円滑な関係を築くことができなくなってしまった。

復学後、数カ月で不登校になり、進学した高校も1日も登校できず退学を余儀なくされた。

専門学校やアルバイトも続かなかった。

1日2時間くらいしか起きていられず、あとはずっと寝たままでうつ病状態となり、薬の過剰摂取を繰り返し、救急車で搬送されてしまう。

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今日はここまで、この医師は患者と全く向き合っていない、心理的要素を完全に制圧して精神崩壊に追い込む最悪の展開に私は怒りを覚える。

続きは次回にする…

「猫のストレス」

<猫の心因性脱毛症>

猫はストレスを受けるとストレス発散のためグルーミングを行う。

グルーミング→毛づくろい

そして、持続的にストレスを受けると過剰なグルーミングを始めてしまう。

過剰なグルーミングは問題があって、被毛や皮膚を傷つけてしまうことがある。

特に猫の舌はザラザラしているので毛が抜けたり皮膚炎をおこしてしまう。

部位は猫がグルーミングしやすい場所である

お腹・後肢・内股・お尻・背中におこる。

<原因>

多いのは環境の変化がきっかけになること。

家族が増えたり減ったり、引越しをしたり・ペットホテルなどで、別のところに預けられたり、家の中にいつもと違うものが置いてあったり…と様々なことがきっかけになる。

また、ストレスを感じやすい要因を持っている品種もいる→シャム系・アビシニアンなど。

<対処法>

落ち着ける場所(高所や隠れられる場所)を作ってあげることで改善されることもあるが、精神を落ち着かせる薬や行動治療が必要な場合もあり。

痒みを伴う皮膚炎として皮膚糸状菌症・毛包虫症・アトピー・ノミアレルギー性皮膚炎などもあるので過剰なグルーミングや脱毛を見かけたら診察を受けると良い。

【茶トラ猫】食事の後のグルーミング

動画  https://youtu.be/xVwbas-Wi_Y

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「ペットの心理を考える」

<常同障害>

犬や猫でも起こる不安障害。

ストレスを受けどうしたら良いか分からなくなる。

全く関係のない行動を繰り返したり中には行動を何もしなくなる。

この行動自体は何の意味も無く繰り返し行動をする事でストレス解消をする。

これが一過性の改善出来る行動なら良いが継続的なストレス状態だと、この行動がエスカレートして常同障害となる。

<犬の場合>

尾を追いかけてぐるぐる回る尾追い。

足先をなめたり歩き回る。

穴を掘ったり光りを追う動きをする。

<猫の場合>

尾追いや過剰なグルーミング。

タオルや毛布などに吸い付く。

自傷行為

これらの症状が悪化すると尾をうなりながら追いかけ回り続け自分で尾を咬みちぎってしまったり、足をなめすぎて赤く腫れあがり出血する。

<ストレスの原因>

原因は様々、知られているのは「退屈・不安・環境の変化・コミュニケーション不足・環境刺激の不足(ずっとケージに入れられている)」などからおこる。

例えば動物園のオリの中でうろうろ動き回っているライオンやネコ科の動物がまさにそうで、これは退屈で仕方ない。

<対処法>

他の病気と同じく早期治療が大切。

ストレスの原因を探し、出来るだけ改善する工夫をしてあげる。

猫なら隠れられるような所を用意してあげる。

犬なら退屈しないように長時間犬が遊べるようにするおもちゃなどを与える。

すでに自傷行為のある動物にはそれに合った治療が必要になる。

行動修正法や薬物治療、咬むの止めるエリザベスカラーを付ける。

他の病気がある場合もあるので症状が悪化する前にやはり早期診察が良い。

叱ると逆効果になるので気を付けること。

さて気分を変えて、可愛い茶トラ猫の動画でも見るべし。

【ネコの習性】動画 https://youtu.be/tHTsHh9aq3I

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【猫のポーズ】動画 https://youtu.be/NciGUuwLDv4

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「夕焼けが人に与える影響」

<夕焼けが人に与える影響>

夕焼けが人に与える影響、精神的または心理的影響は科学的に証明されているのか?

私自身、夕焼けを見ているとなぜか切なくなったり、涙が出そうになったり、不思議と思考が深くなる事もある。

夕焼けや、雨というような一般的な出来事が、

普遍的に人に与える影響を研究したという事例をほぼ聞いた事は無い。

心理学では個人的な体験、経験に基くもの言われており、そこを無視して広く普遍的に人間の感情への影響を抽出することは不可能だと聞く。

<具体的>

具体的には、まったく夕焼け見たことのない人達を比較対照のサンプルにして、夕焼けの人間の心への影響を調べないと行けない。

しかしながら夕焼けを見ると切なくなる事は、ある程度、説明がつく。

<まとめ>

交流分析に、ラケット感情(代用感情)と呼ばれる、感情があり、これは幼い頃に感じ慣れた感情を体し、現状起こっている事を内部的に正当化する事だ。

例えば、幼い頃に悲しい気持ちを抱いて、夕日を見つめた経験があると、もしかすると、その出来事自体は記憶に残っていないかも知れないが記憶の底で、夕日と悲しい気持ちが強力に結びついているので夕日を見るたびに過去の悲しい気持ちが甦って来るという仕組みだ。

実は、私も夕日に対して同じよう気持ちを持つ。

私の場合、しばらく陽が沈むのを見つめているとスッキリして帰宅した。

だから今でも夕日は大好きで、沈む陽を見つめていると爽やかな気分になる。

私は1日のうちで、日暮れ時に見る夕焼けの景色が一番好きだ。

遠くの山に沈む夕日も海に沈む夕日も、そしてビルとビルの間に沈む夕日も好きだ。

朝日も綺麗だが、どちらが好きかと訊かれたら、何も考えず見るだけで気持ちがスッキリする夕陽だ。

そして、やがて陽が落ちて星空に変わるその瞬間も好きだ。

夕日が落ちてから辺りを包む暖かいオレンジ色の光で感動的な時間を堪能できるマジックアワーは最高だ。

【夕陽】動画 https://youtu.be/1mS-SCAXag4

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「エビングハウス」

エビングハウスの忘却線>

エビングハウス忘却曲線プロシアの心理学者、エビングハウスが行った「無意味な綴りを暗記させたあとの保持率」という実験結果であり、再学習による忘却防止の可能性を指摘している。

具体的な調査結果は以下の通り。

20分後には42%を忘却し58%を覚えていた。

1時間後には56%を忘却し44%を覚えていた。

1日後には74%を忘却し26%を覚えていた。

1週間後には77%を忘却し23%を覚えていた。

1ヶ月後、79%を忘却し21%を覚えていた。

記憶してから1日の間に急激な忘却が起こるが、その後の忘却は緩やかに起こるといわれている。

<心理学の過去は長いが歴史は短い?>

心理学史に限らず学問史や歴史にとって最も重要な問いの1つは、ある事柄の始まりをどこにみるかという事だという。

どんなに歴史嫌いの人でも「いい国1192作ろう鎌倉幕府」は知っている。

ところが現在では源頼朝が守護地頭の任免権を得た1185年こそが「始まりの年」とされ、更に、ある1つの出来事に注目するよりも,プロセスの問題として鎌倉幕府の成立を考えるようになって来ているという。

<心理学の場合>

近代心理学が成立した年としては1879年があげられ、この説の問い直しは行われているものの,この時期のドイツを中心に新しい心理学が学範(ディシプリン)として成立した事はかなり確実らしい。

その約30年後にエビングハウスが1908年に出版したAbriss der psychologie(心理学要論)の冒頭に緒論として心理学史が講じられているそうで、その冒頭のタイトルが「心理学の過去は長いが歴史は短い」となっている。

<まとめ>

エビングハウスの過去との決別宣言は同時代の多くの人が共有した「心理学が自然科学の影響を受けつつ1つの新しい学問になっていった」「その中心はヴントだった」「応用領域も広がっていった」という雰囲なのだそうだ。

エビングハウスは1908年の時点で、過去と歴史を分けることを宣言、過去との決別をする。

新しい心理学の成立を数十年前にさかのぼって宣言した事でもあったのだという事らしい。

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「猫が目を瞑る時の心理」

 

<猫が目を瞑る時>

猫が目をつぶる理由は眠いだけでは無い。

眠い時以外で起こる5つの心理があるそうだ。

猫が目をつぶる理由は…
1.愛情表現

ゆっくり瞬きをする時は愛情表現。

相手を心から信頼し、その気持ちをボディランゲージで伝えている。
飼い主の場合、逆にこちらがゆっくり瞬きをすると同じ意味として愛猫に気持ちを伝わる。
2.ウインクをする

ウインクも信頼の証で、飼い主の顔を見て、意図的にウインクのように片目を閉じる時がある。

しっかりとした信頼関係が築けている証となる。
※常にウインクをしたままの場合は怪我や目の病気の疑いがあるので気を付ける。
3.ご飯が美味しい時

ご飯を食べながら目を閉じる時、シンプルに幸せな気分を表している。

リラックスしていると同時に満足感が表れている。
4.無駄な喧嘩を避ける手段

敵意は無い事を表す意思表示で、険悪なムードの最中に目を逸らしたり目を閉じる事によりその場を落ち着かせる。

つまり猫同士はよく喧嘩をしている印象があるが、これは誤解。

猫は極力無駄な喧嘩を回避する努力をしている。
5.眩しい時

人間よりも多くの光を取り込める構造(ブルーアイ)になっている猫の目は照明が眩しすぎる事がある。
太陽光や車のヘッドライトも同様で眩しそうにしていたらあまり良くない。
<まとめ>

知れば知るほど奥深い猫の心理。

「目を閉じる」という行動には、猫からのメッセージが込められており、言葉を話せない分、些細な仕草で気持ちを伝えてくれている。

猫同士でもボディランゲージは積極的に使われているという事。

それを汲み、猫が用いるボディランゲージを取り入れると自然と会話が成り立ち、気持ちが通じ合う。

【野良猫動画】白と黒のモフモフ猫  

https://youtu.be/F4t9ELeTkew

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【光る猫の目動画】https://youtu.be/XNXPmhkIez0

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「犬や猫にも心の病気がある」

<心の病気>
犬や猫も人間と同じように様々な事にストレスを感じる事がある。

ストレスに継続的にさらされると様々なこころの病気になることがある。
放っておくと症状がエスカレートし、症状が重いと治療薬が必要になってくる。
特に核家族化が進みマンション暮らしで思うように動物本来の行動をとることが難しくなり一人暮らしの、方が不在の間は退屈して過ごしている。

<分離不安という心の病気>

動物病院で診断される、最近増えている代表的なこころの病気だそうだ。

動物が一人になると強い不安を感じ様々な問題行動を起こしてしまう。
通常は飼い主の外出時の留守番やそれが予測されたら症状が現れる、症状は、軽度から深刻と様々。
犬に多い問題で、猫でも時々起こる。

<症状>

「落着きがなくなる」「吠える、吠え続ける」
「不適切な場所での排泄」「家の中のものを壊す」
「食事を食べない・下痢・嘔吐」「震える」
「手足をなめる」
普段から飼い主の後にについて歩く犬は要注意。
外出を阻止しようと攻撃的になることもある。

<不安傾向が強くなる原因>

例えば、家族のライフスタイルが変化し、今までよりも長時間の留守番が必要になったりして留守番に慣れない。
家族が在宅時に強い愛情表現をすることで留守中と在宅時のギャップが強くなる。
その他、ペットが高齢の場合。
<対処法>

以外だが、外出時や帰宅時に声をすぐに掛けたり触ったりしない。
留守番の練習をさせ、留守中に楽しく過ごせるよう工夫する。

<まとめ>
家族が在宅時でも犬や猫が一人でいる時間を作る。
分離不安にならない為に留守番の練習や一人でも楽しく過ごせる工夫する事がかなり大切。
既に症状がある場合は、それだけでは対処出来ない事があるので、専門の動物病院に相談すること。

なにわともあれ、筆者もいつも癒される可愛いペットに長生きしてほしいと願うのだった。

【茶トラ猫動画】https://youtu.be/AZ5JSupeoSIf:id:masaki6379:20210214214038j:image

【茶トラ猫動画】https://youtu.be/C79V6rLm2-0

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【猫のおもちゃ】https://youtu.be/NwkX7_arnOE

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【猫の本能動画】https://youtu.be/XOFrrERHSlM

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「えこひいきする人の心理」

<えこひいきする人の特徴>

「外ではいい顔をする」

「人に好かれたい気持ちが強い」

「損得勘定で物を考えている」

「ズバリ自分勝手である」

<えこひいきする人の心理>

えこひいきをする人は自尊心が強いので、自分を立ててくれる部下には優しく接する。

男性が容姿端麗な女性にえこひいきする。

えこひいきする人は気に入っている人に好かれたいという気持ちが強い人。

だから気に入っている人を特別扱いする。

例えば職場では、仕事ができて素直に従う部下をえこひいきする。

つまり、部下の成果は上司の成果。

えこひいきをする人は自分にとって利益にならない者や反発するものには強い拒否感を示し、何か提案、企画をしてもあれこれケチを付けられてしまい全く通らないことがある。

ひどくなると、派閥を作るようになる事も…

周りにイエスマンばかり置いて嫌いな者を排除しにかかる事もある。

<えこひいきする人の対処法>
えこひいきをする人を変えることは難しい。

下手に荒波を立てるとその場の居心地が悪くなる可能性があり容易ではない。

策としては、多少のえこひいきは「気にしない」「目をつぶる」のが最善かと言える。

怒られないだけマシだと考える方が得策。

<まとめ>

もしも、えこひいきが我慢できない場合は⁉︎

えこひいきの度が過ぎて遂に我慢できない場合どうするのか。

これはもう毅然とし態度を示し「えこひいきはやめてください」とえこひいきをする者に直談判する。これで改善されることがあると言いたいところだが実はあまり期待できない。

勘のいい人は察するかと思うが「えこひいきなんてしていないぞ勘違いじゃないのか」
と否定されるオチが待っているからだ。

ではどうするか…えこひいきをする人よりもさらに上のポジションの人にと訴えるのがベスト。

その際、一人ではなく、嫌な思いをしている人たちを募って、実際にあった出来事や考えを取りまとめ、レポートにして提出すると効果的。

改善することを余儀なくされる状況にする。

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「カラー心理診断」

<診断方法>

至ってシンプルな方法。

102種類のボトルの中から4本選べば、選んだ人の以下の4つの診断が無料で出来る。

「本来の姿」

「チャレンジ」

「現 在」

「未来」

<コンテンツ>

「カラー」と「アロマ」に「心理診断」をセットにした、流行のコンテンツ。

自分がこのままでいいのか?

働く女性や主婦層が常に考えている様な心理を捉えて診断する。

診断方法はシンプルな「カラー」と「ハーブ」のヒーリングパワーを封入した美しいオーラソーマのボトル。

<まとめ>

オーラソーマ・カラー心理診断について。

Ver.6.3 最新ボトル109番を追加。

自分の直感を信じて選ぶ。

オーラソーマの各ボトルを「パッと目に入ってきた」「なにか気になる」「この色が好き」など、直観を信じて順に4本選ぶ。

選ばれたボトル自身の意味、2 色のカラーの意味、何本目にそれが選ばれたかなど、自分の無意識下の情報から、今現在の人生に適切なアドバイスがもらえるが、4本のボトル選定に同一ボトルを重複して選ぶことは出来ない。

「発達障害者と就労支援」

発達障害とは>

詳しい原因はまだ解明されていない。

先天的な脳機能の発達の多様さがもたらす障害と言われている。
<主な分類>

自閉症スペクトラム障害ASD

注意欠如、多動性障害(ADHD

学習障害(LD)

チック障害、吃音(症)など。

心理的影響>

困難に直面した際の心理的影響から、気分障害うつ病双極性障害)ひきこもり、対人恐怖症など、いわゆる二次障害に発展する事がある。

<就労移行支援事業所の対象者>

どんな人が利用できるのか?

就労移行支援事業所の利用対象者は、18歳から64歳までの障害者、難病を持つ人が利用できる。

障害者手帳を持ってなくても主治医の診断書や定期的な通院があれば利用できる場合もある。
大学(4年生大学や短期大学、大学院、高等専門学校を含む)在学中の人も市区町村の判断により利用できる場合がある。
一般就労している障害者が休職中の場合も市区町村の判断により利用できる場合がある。

<まとめ>

就労移行支援事業所によっては利用できる障害の種別が異なる。

例えば、精神障害者のみを利用対象としている事業所もある。

精神障害者発達障害者、身体障害者知的障害者、難病の方を利用対象としている所もある。

<就労支援を受けられる精神障害精神疾患例>

下記の精神疾患が挙げられる。
うつ病 双極性障害躁うつ病
統合失調症
不安障害
適応障害
パニック障害
強迫性障害
自律神経失調症
対人恐怖症
てんかん
高次脳機能障害
 <就労支援を受けられる発達障害例>
下記の発達障害が挙げられる。

アスペルガー症候群
ADHD(注意欠陥多動性障害
自閉症スペクトラム
学習障害(LD)
また、発達障害と診断は受けていないが、発達障害の傾向があるグレーゾーンの人でも利用できる所もある。


 

「猫の心理」

<猫の気持ちの表現>

どうやって体を使って気持ちを伝えるのか。

猫はずっと昔から単独生活を送って来た動物。

例えば、上下関係の厳しい縦割り社会で気を使って生きる犬と違っており、アクションの大きなボディランゲージ、つまり体を使った言語を必要としない為、常に仲間の機嫌を伺う必要もないので表情も犬に比べ地味に見受けられる。
犬の様に無用な争いを避けたり仲間との協調をはかるための社交的なものではなく、自分の気持ちを表すボディランゲージが殆ど。

<居る事が愛らしい>

ただそこにいるだけで愛おしい愛猫。

甘えているのかと思ったら、次の瞬間には何処かに行ってしまう気ままな素振りは猫の魅力のひとつ。

もし、そんな猫の心の機微や気持ちを知る事が出来れば飼い主にとってはこの上ない喜びになる。

<まとめ>

もしもこれまで自分とって猫が「かわいい」という存在だけだったなら、そして猫を大切な家族として迎え入れたなら、やがてその行動や仕草など一挙手一投足から気持ちを読み取りたいと思うだろう。

猫にだって個性があるもの。

シチュエーションによっても示している気持ちは変わってくる場合がある。

飼い主は猫の気持ちを汲み取ってあげられるように、あたたかく見守りながら深い絆を結んでいきたいものだ。

【茶トラ猫動画】お食事の後はhttps://youtu.be/xVwbas-Wi_Y

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【茶トラ猫動画】高い所がお好き

https://youtu.be/wSLjLbBJWVk

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【段ボールがお好き】https://youtu.be/831I8UP7eAk

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【猫は寝子動画】https://youtu.be/TaPaXvNNpQg

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【茶トラ猫動画】https://youtu.be/kcCSuq8gTXc

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【茶トラ猫動画】https://youtu.be/hqysk0fgsC8

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【茶トラ猫動画】https://youtu.be/rkA1HeYYsx8

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【黒猫動画】黒猫のあんこ

https://youtu.be/Zd2DT-NTyww

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「治験とプラセボ」

プラセボとは>

プラセボ」とは、例えば治験の薬と形が同じだが、中の有効成分は無い薬の事を言う。

<治験に使う時>

薬の効果とプラセボを飲んだ時の心理的効果を比べる為に、プラセボと治験のお薬をそれぞれ使って、治験のお薬が本当に有効なものかを探る。
但し、全ての治験でプラセボを使うわけでは無く、参加しようとする治験に「プラセボ」という言葉があったら、ある確率でプラセボを飲んでもらう事となる。
参加したモニターにはプラセボを飲むのか、治験のお薬を飲むのかは教えられない。

プラセボを飲むかもしれない治験では、前もって説明される。

<どこで治療を受けるのか>

殆どの場合、治験の説明を受けた医療機関で治療を受ける。

入院する必要があるか、他の施設に行く必要があるかなどの説明がある。

担当の医師は最初の面談時に説明をした医師になる、医師・薬剤師・看護師などがチームで治療に関わって行く。

<まとめ>

どんな理由であっても申し出があれば治験は中止。治療は通常通りに切り替えるべきだ。

治験を中止した事を医師が恨みに思ったり、こちらが損をしたりすると言うのは聞いた事が無い。

治験に参加すると、生活は変わるのかと言うと、入院しなければならない治験以外は、生活が大きく変わる事は無い。

ただ、決められた日時に病院を訪れたり、検査を受ける必要があるだけ。

治験のことを他の人に話しても全く問題は、無いし
他の医師の治療を受ける時などは、積極的に治験中である事を言うべきだろう。

「交通心理学」

<交通心理学>

これは、いわゆる応用心理学の一分野。

様々な交通場面において、人間の活動特性を解明することを目的とする。

例えば、運転者、歩行者、旅客などの行動特性を解明し、交通事故や交通トラブルの防止に繋げて行く、つまり寄与することを目的とする研究領域。

他に、鉄道、船舶、航空機等の交通も交通心理学の研究対象となる。

しかし中核を占めるのは、自動車の普及を背景に発展した歴史的経緯から、もっぱら道路交通の研究となっている。

<研究テーマ>

「運転時の人間の情報処理と行動特性の研究」

「交通事故と運転者適性の関連性の解明」

「交通行動の文化的背景の研究」

「運転技能訓練や交通安全教育の手法の研究」

研究成果は輸送機械の設計や交通システムの改善に役立てられている。

<まとめ>

日本には、近年、交通事故死者数こそ減少傾向に向かってはいるが、交通事故件数自体は減っているとは言えない。

それに加え、社会全体の高齢化に伴い、高齢者が交通事故の被害者になる事があるが、そればかりとは言えず、加害者となるケースも増加している。

即ち、このような状況下で、交通心理学の果たすべき役割は大きくなっている。

自分もまだまだ自動車を運転する機会は多い、エゴグラムの結果では、紛れもなく短気だと判定。

これからも運転する人、これから運転免許を取得する人も安全運転を心がけよう。