心理学ブログ

人の心理と行動について、性格の心理や行動、雑学における心理学、臨床心理や、産業組織心理、心理分析などについて考える。

「無口な人の心理」

<無口な人その心理とは>

無口な人は、思いや話を口に出さない分、わからない事が多い。

言ってくれないから、その時の状況からこちらが勝手に解釈してしまう。

<無口な人の本音>

では、無口な人の本音はどうなのか…

無口な人の心理は、独りでいる方が楽だと考えている事が多い。
様々な場面で、人に合わせなければいけない時は多々あるわけで、そんな中、無口な人は自分のペースを保ちたいと思っている。

そして、拘束されたくない、急かされたくない、自分の好きな事を好きな時間にしたいと考える。

又、、無口や人は沈黙は気にならない。
例えば、会話が続かない時、気まずい空気になる。

次はなにしゃべればいいのか…

沈黙の空気が嫌な感じ…

などと気をもむが、無口の人は意外にも気にならないので苦痛には感じない。

案外、話さなくていい事が助かっているのだ。

人が集まるとみんなワイワイ言いたい事をベラベラお喋りをする。

人が多ければ話題も多いしテンポも速い。

無口な人は話題についていけないし会話に入っていくタイミングを逃す。

そんな時は聞き役に回ってしまう。

<まとめ>

無口な人は長く付き合っていれば合わせるのが苦手な性格上、言葉にしなくても通じ合えていると思っており、協調性がないとかツンけんしていると誤解されがちだが、本人は気にしていない。

また無口な人は人見知りで警戒心が強い。

特に初対面の人には最初から素性を明かす事は絶対にしない。

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