人間の心理

心理学から紐解く人の心理

自己中心

「トナラー達の心理」

<トナラーとは> 10人に1人がそうだと言われている、トナラー達の意外な心理。 ガラ空きなのに何故か隣に座る人。 電車でカフェで、周囲がガラ空きにも関わらず、敢えて隣に来る人々、隣に座る人を「トナラー」と呼ぶ。 元々は、ガラガラの駐車場で隣に停め…

「注意されると黙り込む人」

<こんな人は対応にコツがいる> よくある話で、注意すると黙り込む人がいるが、その様な人は、対応のコツがいる。 ズバリ、自分から気づくように仕向けるべし。 ストレートに「ここが違う」と注意してはダメ。 そうではなく、間違っている事を何となく匂わ…

「6秒我慢しても逆効果?」

<6秒ルールについて> 人間は感情動物だ、怒りをコントロール出来ない場面は多々ある。 よく聞く6秒間我慢という言葉、実は、これをしても逆効果だ。 怒りを一瞬で消す効果的な方法は、6秒ルールに頼っても実際なかなか怒りを消すことができない。 むしろ我…

「スパイト行動の心理」

<スパイト行動> スパイト行動という言葉を耳にした事はあるだろうか。 スパイト行動とは→意地悪分配行動と呼ぶ。 わかりやすく言えば、「私が損をしているのだから、あなたも損をすべきだ」という心理から生まれる行動だ。 「自分が損をしてでも、相手より…

「話を聞こうとしない人」

<話を聞かないという意味> 聞くと言ってもいろいろな取りようがあるが、人間関係における人の話を聞かないの意味とは、人の言葉を受け入れて意義を認識する、という意味ではないか。 そして、人の話を聞かない人とは、人の言葉を受け入れず意義を認識しな…

「口が軽い人の特徴と心理」

<口が軽い人の特徴> 職場の人間関係における口が軽いの意味。口が軽いとは、秘密にすべきことを他人に話すこともある。 よく「ここだけの話ですよ」と言われると、何故か人に話したくなる。 子供の頃「誰にも言ったらダメ」と内緒話をしたら、クラスメート…

「考えが分からない人の心理」

<何を考えているのか分からない> この様なの特徴や心理、対処法まで考察してみよう。 本当に言わなければ気付いて貰えないのか、分かって貰えないのか。 男女関わらず、何を考えているのか分からない人は確かに居る。 自己主張が足らないか、気まぐれなの…

「頑固な人の心理」

<頑固と信念は紙一重> 頑固は良く言えば「信念が強い性格」を意味するが、悪く言えば「融通が利かない性格」とも言えるだろう。 つまり、非を認めない性格、自分の考えを曲げない性格を表す。 悪い印象でとらえられるのは「頑固」 どちらかと言うと年配の…

「余計なお世話な人の心理」

<余計なお世話をする人の心理>「人に喜んでもらいたい」「人の役に立ちたい」 という気持ちが強い人で、親身になって相手に尽くしてくれるのが特徴。 その反面… 「良い人と思われたい」「感謝されたい」 と思ってやっているのも特徴。 人を助ける事で自分…

「臨床心理学について」

臨床心理学について思う事。 人は主観で物事を見ているというが、これはつまり人間にはクセがあるものという現れであり、状況理解が困難になって来ると、およそ拒絶か、イヤイヤ合わすかの2択になってしまう。 そして「分からない」が「分からないまま」に…

「自慢話ばかりする人の心理」

<自慢話ばかりする人の特徴>「自分に自信がある」「1人より大勢でいたがる」 「自分が好き」「周りの空気が読めない」 「誰かにかまってほしい」「負けず嫌い」 「社交的」 <自慢話ばかりする人の心理>この場合、承認欲求が強いという事である。 承認欲…