人間の心理

心理学から紐解く人の心理

「野鳥の鳴き声がもたらす効果」

<ストレス軽減>

 鳥の鳴き声にはストレスを軽減させる「セロトニン」を分泌する効果があるようだ。

鳥の鳴き声を聞くと癒されると感じる人は多いのはその為だろう。

<聞きなしという遊び>

また、「聞きなし」と呼ばれる鳥や動物の鳴き声を人間の言葉の発音に当てはめる遊びもあるくらい。これは、古くから人間は鳥の鳴き声に親しんできたと言っても過言ではない。

< ハクセキレイの鳴き声>

例えばハクセキレイの鳴き声にはどんな特徴があるのだろうか。

ハクセキレイは普段は「チュンチュン」と鳴き、飛んでいるときは「チチン、チチン」と鳴きながら波形に飛ぶ。

ハクセキレイ(鶺鴒)は秋の季語で、ハクセキレイセキレイについて詠んだ俳句も多数残されているそうだ。

ハクセキレイについて詠んでみるのも風流で良いかも知れません。

<厳しい季節を乗り越える為>

ハクセキレイは、頭から肩、背、胸部が黒またはグレーで腹部と頬が白い羽毛に覆われており、長い尻尾があるのが特徴です。

夏は細身ですが、厳しい寒さを乗り越えるために冬は脂肪を蓄えてコロコロとした体型になる。

セキレイ科の仲間に「セグロセキレイ」という鳥がいますが、見分け方はハクセキレイの頬が白いの対して、セグロセキレイは頬が黒い。

セキレイ」は漢字で書くと「鶺鴒」と書きますが、これには「背がピンと伸びてきれい」という意味があるそうです。

確かにハクセキレイは、背筋をピンと伸ばし忙しそうに動いている。

<まとめ>

郊外や地方に行くと、都心ではあまり聞く事の出来ない野鳥の鳴き声が聞こえて、何とも言えない穏やかな気持ちになる事がある。
鳥のさえずりには、癒し効果があると言われているがそれだけではなく、鳥のさえずりが持つ力があるらしい。
それは、規則的なフレーズの中に不規則なフレーズが混ざる高周波という2つの大きな特徴があり、これによって、ストレスの軽減とリラックス効果を持たらしている。

セキレイ】動画 https://youtu.be/UTytSzjrY5w

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「あきれた体質」

<言われたとおりにやれ>

言われた通りにやれと怒鳴られ、不正続く大企業、そして見えた共通項。
M電機や○芝、M銀行など大企業で、昨年は不祥事が相次いだ。

各社の調査報告書から見えてくるのは、もの言えぬ閉鎖的な組織。

取締役会がうまく機能しないなどチェック体制の弱さも指摘されている様だ。

M電機では品質や検査をめぐる不正が広がる。

弁護士らの外部調査委員会が今月出した報告書は、社員が上にものが言いにくい組織を問題視した。

社員への聞き取りでは、上司に萎縮する声が紹介されている。

言われたとおりに試験をやっていればいい、などと怒鳴られることが度々あり、疑問を口にすることはしなくなった。

過去にも不正があったのに、取締役や監査役らが適切に調査してこなかったという。

<圧力問題>

◯芝の株主総会をめぐる圧力問題では、経営陣の一部に企業倫理に反する行為があったとする報告書が11月に出たらしく、経済産業省を頼りにしすぎる行政依存の体質だったという。

システム障害を繰り返したM銀行では情報が経営陣まで伝わりにくく、責任の所在も曖昧になっていたらしく、金融庁は、言うべき事を言わず言われた事しかやらないとして、組織を見直すよう促したらしい。

<再発防止策>

再発の防止策としてM電機やM銀行は、拠点や部門間の人事異動を増やし、外部人材の登用などを進め、◯芝は「誤りを認める文化」を築くため、失敗に関する情報をその都度社内で共有するという。

M電機や◯芝、M銀行の親会社のMフィナンシャルグループは社外取締役が多数を占める指名委員会等設置会社で、社外の目で経営を監視するはずだった。しかし、ガバナンス(企業統治)は十分に機能しなかったのだ。

<まとめ>

企業統治に詳しい弁護士の話では、社外取締役を増やしても、社長に寄り添う人物や上に逆らえないイエスマンを揃えた、お友達内閣なら役に立たないのだそうだ。

当然の事だ、メンタルヘルスが確立される今の時代には考えられない、しかも大手企業の大失態。

社会的責任は免れないし一度落ちた信用を取り戻すのは大変なだろう。

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「初夢が悪夢」

明けましておめでとう御座います。

新年早々にあまり良くない夢を見てしまいました。

神社に行って払拭したい元日となりました。

<リアルな夢>

リアルな細かい事故未遂の夢。

仕事中で3人乗車、運転者は私という設定。

何故かメンバー2人は私の昔の友建が乗っている。

事故の場所→見通しの良い交差点。

右折したら左側路側帯を4歳くらいの女の子が母親と少し広がってゆっくり歩いていた。

私は車道にはみ出て来ないかと徐行する。

数秒後、対向車の往来が空いたので右にウインカーを出し対向車を又ぎ徐行しながら追い抜こうとしたその時だった。

女の子がふらふらと出て来て横切ったかと思いきや反対車線まで小走りする。

危ないと思った瞬間、軽トラとぶつかり倒れる。

事故を目撃した私達は直ぐにお母さんと女の子の元へ助けに向かう。

<夢の中で早く助けなきゃと必死だった>

よく見ると軽トラは寸止めで停車し女の子は反射的にこけた様だった。

女の子は泣いている。

軽トラの運転者もどこかで見た事のあるメガネをかけた痩せ型の中年男性。

その後、自分の業務担当者が来て再度状況説明しているところで目が覚めた。

この人も当たっていないと証言した。

数分後お父さんが車で駆けつけて来て、交差点の角にある誰もいない大衆食堂の様な所で軽トラの男性を含めて状況説明をする私。

女の子は打撲と擦り傷の様だった。

何故か事故報告書を書くのか検討されている。

軽トラの運転者は友達の昔の喧嘩相手だと友達の1人が思い出していた。 

<まとめ>

夢にはいろいろな意味があって解釈が難しいことがある、初夢が悪夢だったらどうするのか…

フロイト以来、夢が持つ意味について心理学の領域で研究が進んでいる様ですが、まだまだわからないことが多いのです。

日本書紀によると、崇神天皇が後継者を決めるときに、二人の皇子の夢見によって決めたそうです。

そして、源平時代の左大臣・藤原兼実の日記「玉葉」には、すでに決まっていた皇太子が、夢見によって覆ったことが述べてあるといいます。

獏という夢を食べる架空の動物がいるが、中国には悪い初夢を見た時、翌朝、宝船の帆に「獏」という字を書いて川に流したり、土に埋める事で災難を避けてきたそうです。

又「夢は逆夢」と言って悪い夢を笑い飛ばしたり、神社やお寺へ「夢納め」に行くという風習もある様です。

その昔「夢買い(替え)屋」という商売もあった。

今朝の夢は、笑い飛ばして都合よく縁起を担ぎながら、気持ちを高めて新年の良いスタートを切りたいと思う。

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「ズレてると言われる人」

<ズレてる人とは>
ざっくり言うと標準的なものや基準となるものと少し違っているという事だろう。

「ズレてる人」という場合は、この様な感覚の人。

つまり「ズレてる人」は一般的な常識から少し離れている、一般的な感覚から少し離れていると感じる人のことを言う。

重要になってくるのは、全く非常識だったり価値観が違ったりというのではなく少し離れているという部分だ。

例えば職場に「ズレてる人」がいると思ったことがうまく伝わらない可能性もあるので、仕事にも支障をきたす。

<ズレてる人の特徴と心理>

自分の考えや感覚に自信がある。
他人とズレてるという事を考えてもいない。

自分の考えに自信がない人は周囲に合わせ様とするので、周囲はたとえその人の考えが周囲と違っていても気づくことは無い。

何の疑いもなく周囲と違った考え方を口にする人が、周囲からズレてる人として認識される。

ズレてる人は自分だけが違う反応をする、反応しないという事に気にすることは無い。

自分の感覚や考え方に疑いを抱いていない。

ある意味協調性がない。
ズレてる人の中には協調性がない人もいる。

周囲の人の合わせない、合わせるという考えをしないという人。

自分に自信があるなしに関係なく性格的に他人に合わせたくないのだ。

空気を読めない。

協調性のない人が空気を読まないのとは違って、空気を読もうとしているのに結果的に読めない人。

つまり、空気が読めない人は全体的な話の流れについていけなかったり、その場の雰囲気を感じ取れない。

人の話を聞かない人も周囲からズレてる人。

自分の考えに固執する人は他人の話に耳を傾けるということをしない。

人の話に耳を傾けないので一般常識についても知らないことが多く、常識はずれな言動をしてしまう。

またこのタイプのズレてる人は、人の話をズレてる解釈をしてしまい、周囲とは違う反応をする。

反対に人の話をよく聞く人は、人によって考え方が違うということもよくわかる人だろう。

他人の気持ちがわからない。

ズレてる人は相手の気持ちも考えずに自分の考えを押し通してしまう。

自分を客観的に見ることができない。

ズレてる言動を何度でも繰り返してしまう。

中にはわざと相手に合わせない人もいる。

ズレてる人は自分を却下して見れないため、たとえ他人から指摘されたとしてもどこが違うのかを認識できないので修正することもできない。

ズレてる人の中には頑固者という特徴を持つ。

ズレてる人は人から教わった通りにしないので仕事でもマニュアル通りにしない。

教えた側は、間違って覚えてしまったと勘違いして修正するが、ズレた人は自分にあっているやり方に直しただけなので、自分にあっていないやり方を強制されたようなものとなる。

マイペースこそズレてる人の大きな特徴。

職場にいるずれてる人も仕事を自分のペースでこなすが、その仕事が共同作業の場合は周囲の人に合わせたペース配分が必要になる。

周囲に合わせない人はズレてる人という評価を受けてしまう。

<まとめ>

こういった「ズレている」という評価を人として見る場合は、実際は慎重に考えるべきである。

人の性格の問題、さらに気質なども関係してくれば、ズレているという事が良いのか悪いのかは難しい判断となるからだ。

つまり、ズレた性格なら修正は効くがそれがもし気質なら変えれない。

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「絵心は人それぞれ」

<子供の絵と心理の関係>

子供の絵には、無意識の心理状態が表れると考えられ、大人が論理的に色や形を決めるのとは違い、まだうまく言葉にできない自分の感情を色使いやモチーフで表現している。

子供の気持ちを絵から読み取るアートセラピー色彩心理学の知見は子供の絵と心理の関係がある。

<絵心とは>

① 絵をかく心得や趣味、それを解する心。

② 絵をかきたいと思う気持ち。

③ 情景が絵画的に美しく整っているさま。

絵心のある?なし?は、これは一概に絵の上手や下手だけでは決められないと思う。

ただ上手いだけなら写真を写すのと変わらないだろう。

つまり絵心は、のびのびと描いたり、感情を込めて描いたり出来る事ではないだろうか。

絵が好きな気持ちが必要不可欠で、誰にでも初めはあるのだと思う。

やがて絵が苦手になったり、嫌いになったりする人に分かれて行く。

<大人になると絵が苦手になる訳>

本来描くことは面白い。

でも小さい頃は「おえかき」が好きだったのに小学校、中学校、と年齢が上がるにつれて絵が「苦手」になってしまう人が多い。

「苦手」の理由は上手に描けないからという人が殆どだという。

おそらく上手下手という基準で絵を評価されてきた事に問題があるのだと思う。

例えば、子供の絵を褒めようとしても、つい使ってしまう言葉は「上手」ではないだろうか。

評価は悪いことではないし大きなモチベーションにもなる。

でも評価の基準が狭い事が問題だ。

<実写的か記号的か>

大抵「上手」と言われるのは、見たモノの形をより写実的にとらえた絵のことだ。

でも写実的な絵は、子供が描くような記号的な絵の延長には無く、描こうとするものがまったく違うので難しくて当たり前なのだ。

記号的な絵は、知っているモノを描く絵であり、頭のなかにある表象スキーマの要素を一つひとつ表すような絵だ。

それはつまりモノの「認知(認識)」を表出している絵ともいえるだろう。

それに対して写実的な絵では、光の配列などのモノが認知される前の視覚情報、つまり「知覚」を表出しようとしている。

<面白いに優劣は無い>

デッサンなど、見たモノを写実的に描く練習は、概念に囚われずに知覚的にモノを見る重要なトレーニングなのだと思う。

だが写実を極めることが芸術の本質ではない。

美術教育の最終目標でもないはずだ。

例えば、子供の絵をどう評価し、何を目指せばいいのかという時「上手」の代わりに推したいのが「面白い」だ。

「上手」と違って「面白い」に優劣はないので誰が見ても「面白い」という絶対的な評価もない。目の付け所が面白い、アイデアが面白い、色の組み合わせが面白いなど、色々な視点からの評価が出来る。

<まとめ>

そもそもモノの見え方や捉え方は、人によって結構違う。

それまでの経験が違えば、積みあげられてきたスキーマが異なるからだ。

絵にはそうしたモノの見え方の違いが垣間みられ、その面白さを引き出し味わう姿勢が大事だと考える。

【絵心】動画 https://youtu.be/aRK8WwNZyE0

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「猫が人の手を舐める時」

<人の手をペロペロする心理>

猫の「舐める」にまつわる謎3選。
猫が人を舐めるのは「親愛の気持ち」から。

舐めることで「好きだよ」と気持ちを伝えているという説が有力。

他に、撫でて欲しい時や早く起きて欲しい時など、何らかのおねだりを要求していたり、自分のニオイを飼い主さんに付けて「自分のものだ」と安心しようとしている場合もある。

<ほかの猫を舐める時>

これも愛情表現なのか…
ほかの猫を舐めるのは、人を舐めるのと同様、親愛の気持ちから。

自分のニオイを相手に付けたり、ニオイを交換して信頼関係を築いている。

つまり多くは、母親と子猫やきょうだい猫、仲のよい猫同士にしか見られない。

母猫や成猫が子猫を舐める場合は、お世話の意味もある。

<舐めているとケンカ?>

猫は気持ちの切り替えが早い動物なので、同じ動作を続けるうちにイライラする習性がある。

嫌いになるというよりは、八つ当たりして舐めているうちにケンカになることがある。

他には、折角撫でてあげたところをペロペロ舐めたりする時がある。

これは、嫌がっているのかと思いきや撫でている時に猫が気持ちよさそうにしていたなら、そのあとの毛の乱れが気になった可能性が高い。

<グルーミング>

綺麗好きな猫は、人の目ではわからない毛の乱れでも違和感を覚えることがあり、舌をブラシ代わりにして整えている。

猫の毛づくろいには、次の4つのメリットがある。
①血行が促進され、健康になる。
舐めることが毛根や皮膚への刺激になり、血行がよくなるなど、マッサージのような効果がある。
②気持ちが紛れて安心できる。
失敗したときなどに「転位行動」として、焦る気持ちを毛づくろいに置き換えて気持ちを落ち着かせることがある。
③体温の上昇や低下を調節できる。
毛にフワッと空気を含ませて断熱効果を高めたり、毛に付けた唾液の気化熱を利用して体を冷やすことも出来る。
④ビタミン補給できる。
一説では、被毛に日光が当たって出来るビタミンDを舐めることで摂取できるといわれている。

<まとめ>
愛猫が飼い主さんのことを舐めてきたら、それは親愛の気持ち。

舐めてくれるのを見るたびに嬉しくなってしまう事さえあるだろう。

【茶トラ猫】動画 https://youtu.be/31sral3nAUg

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「人間の最も原始的な心理」

「妬み」は人間の最も原始的な心理で、遠い昔から心に潜む相当な悪玉の源だと考えられてきた。

<他人と自分を比較する>

例えば仕事を先延ばししてばかりで、計画どおりに物事が進んだ事が無い役職の人がいる。

一方で、同じ職場にはそれをやってのける同期入社の職員がいる。

その職員が役職に就くことになったとする。

でも先の職員がまだやる気があり、これまで一生懸命やってきた自負もあるのに、何故この人事異動になるのかと思ってしまう。

つまり、誰かと比較しながら自分の能力や存在価値を値踏みしている。

他人と自分の比較がやめられない。

自分よりも優れた能力や魅力を持った、同じ職場の能力者の存在に気づいた時からその存在を意識し始めてしまうのだ。

<たったひとつの厄介な感情>

やがてこの妬みは、職場全体の仕事が停滞する「たった1つの厄介な感情」となり「職場の雰囲気が悪い」「上下関係がうまくいかない」「チームの生産性が上がらない」という現象に向かって行く。

こうした組織の人間関係の問題を、心理学、脳科学、集団力学など世界最先端の研究で解き明かした『武器としての組織心理学』が発売された。

著者は、福知山脱線事故直後のJR西日本や経営破綻直後のJALをはじめ、数多くの組織調査を現場で実施してきた立命館大学の山浦一保教授。

「妬み」は人間を非合理的な行動に駆り立てる感情の中で、最も厄介なのだ。

<上方比較>

冷静に考えれば、友好的に手を組んだ方が合理的な選択で、より高いレベルの仕事と成果が得られる可能性があるのに。

しかし、上方比較(自分よりも優れた人と自分との比較)をすることによって劣等感に苦しめられてしまう。

そうなると実際にとる行動は、困っていても手伝わないし、肝心な情報も教えない。

意地悪で非倫理的な対応で、足を引っ張る結果を招いてゆく。

この様な関わり方では、人間関係がギクシャクしたり、職場全体のパフォーマンスが滞ったり、誰一人として得をすることは無い。

<まとめ>

この著書は、20年以上におよぶ研究活動にもとづき、組織に蔓延する「妬み」「温度差」「不満」「権力」「不信感」といったネガティブな感情を解き明かした画期的な1冊だ。

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「ヘラヘラする人の心理」

<ヘラヘラしてる人の特徴>

話題に興味がない。

あまり注目されたくない。

ヘラヘラしている人の中にはあまり自分に注目を集めたくないという理由でヘラヘラする人もいる。

周囲を気にしすぎる。

周囲を気にすると言うよりは周りの評価が気になる事が多い。

嫌われたくないと思っている。

周囲を気にしすぎる人にも通じる心理だが、嫌われたくないという気持ちもヘラヘラした人の特徴のひとつ。

会話をしている時、自分を主張せず、相手の意見に同調する事が殆ど。

意見を求められたとしても誰かの意見と同じと答える事も殆ど。

へらへら笑いというのは物事を曖昧に誤魔化す時に出るものだからだろう。

だから堅苦しさを嫌う。

その場の雰囲気や空気を自分が壊したくないという気持ちを持っている。

空気を壊したくないという心理が働く。

みんなが盛り上がっている状況で意見を聞かれても否定する事はできないタイプ。

つまり相手を刺激したくない、むしろ自分を隠す。

わざとヘラヘラして頼りなく見せようとしている人もいる。

<ヘラヘラしてる人への対処法>

ヘラヘラしてる人は向こうからしつこく関わってくるという事はほぼ無いので対処し易いと言える。

つまりはっきりと拒否する事でヘラヘラしてる人と同類だと思われる無い事を示す。

人を拒絶する事はかなり勇気がいる行動、でも何か曖昧にヘラヘラ言い寄って来た場合は、拒絶は一度で十分なのではっきりと意思を示す。

<部下がヘラヘラしている場合>

失敗やミスに対して注意している時にヘラヘラした態度をされると感情的につい怒ってしまう時があるが「ヘラヘラするんじゃない」と怒鳴っても実際は叱られている内容に関係のないところで笑いをこらえきれない、もしくは笑っているように見える表情をしているだけの場合が殆ど。

だからこちらも感情的にならず、客観的に失敗の原因を指摘して同じ間違いをしないような指導する。

<まとめ>

いずれにしても感情的にならない様にする事が有効だと言える。

ヘラヘラしているという状態に、裏と表があるのか、隠れた発達障害があったり、天然なる悪意の無い人柄だったり、様々な心理も浮上する為、冷静に対応されたい。

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「見返りを求める人とその心理」

<見返りを求める人>

見返り→はお礼をすること。

人は親切にされるとうれしいもの。

親切を親切で返す、又は謝礼を渡したり返し方は人それぞれ。

しかし、その中で自ら見返りを求める人がいる。

つまりその様な人は、見返りを期待しているから親切にしている。

<見返りを求める人に共通する特徴>

共通の特徴、それは見返りを求める人には意図的であったり、魂胆があるという事。

意図的な例を挙げると「損得勘定で動く」
必ずと言っていいほど見返りを求める人に共通しているのは、損得勘定で動く。

「卑しい」

人の物を欲しがり、見返りを求める頻度が多い人は図々しい。

「人によって態度を変える」
上司や会社関係の人には平身低頭で接し、自分より下に見ている人には誠意を持って対応しないなど人によって態度や言葉使いが180度変わる。

「ケチである」
損をするのが最も嫌い、同僚にはジュース1本おごることはないし、飲み会では1円単位まできっちり割り勘にしますが、利益を持たらしてくれる人や特別な人には気前がよく極端でうまく使い分ける。

「条件を出す」

飲みに連れて行って欲しいなど「今度○○してね」

と条件を出して来る。

「遠慮がない」
出されたおやつを全部食べるなどまったく遠慮がなく、気にしないでという好意をそのまま受け取る。

「恩着せがましい」
あの時はこうしてやった、私のおかげでしょとたびたびそのことを話題にし、周囲にも知ってもらって自分の評価を上げようとする。

<見返りを求める人の心理>
人間は見返りを期待するの本性なので仕方がないところ。

中にはお礼はいいからと善意の人もいる。

つまり口に出すか出さないかの違いで、口に出すから周りから疎まれてしまう。

頭に入れておくと対処しやすいそういった人の心理は、仕事やプライベートにおいて一目置かれようとする。

見返りを求める人は、まずはそうゆう人と親交がある人に近づいて自分を売り込もうとする。

要するに利用しているのだ。

だから仲良くなるためには交際費は惜しまない。

急に近づいてきて妙に優しくして恩を売っておく。

そして不満に思う意識も働く。
例えば遺失物の謝礼は5~20%とありますが、満額もらえると期待したけど、実際には5%程度だったら「もっともらえるのではないか」「もう少しくれてもいいじゃないか」「手間暇考えたら少ないのでは」とガッカリ感が残る。

過度に期待するからいけないのに、謝礼をするのが当たり前だと決めつけているから現実との違いに不満が残るのだ。

割り切っている、利用できるものはすべて利用。

やってあげたことに対して対価を求めて何が悪いと考えている。

見返りの物で判断する。

見返りが期待外れだった場合、割に合わないと言って断る。

逆に良い条件だと頑張れるのだ。

<見返りを求める人への対処法>

明らかに見返りが目的の人にはどう対処したら良いのか。

「感謝の気持ちを込める」
誰かに何かをしてもらったら感謝の気持ちとして「ありがとうございます」と伝えるだけで本当は良いはずなので「あなたのおかげで助かりました」ということが伝わればそれでも十分。

見返りがないなら親切にしないという人はそれまでで。

自分が誠意を持って対応すれば、必ず見てくれています。

その行動に自然と応えてくれる人がいるはずだ。

条件付きでオファーして来ても断る。

条件付きで手伝ってくれたりする人にはハッキリ言わないとやめてくれないので

「約束できるかわからない」「そんな余裕ないからいい」と断ると良い。

受けた恩恵に対して感謝の気持ちとともに褒めておく。

<まとめ>
見返りや恩返しいう言葉があるが、

どちらも意味は同じ。

だけど、行動次第で紙一重

求めるのが見返りで求めないのが恩返し。

何となく頼んだつもりが厄介になる人もいる。

だから頼み事をする時には人を選ぶと良い。

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「日本におけるISA導入の可能性」

ISA(自動速度制御装置)の話。

日本で装着が義務化されると、スピード違反が事実上なくなり「あおり運転」も一気に解消される可能性あり。

ヨーロッパではすぐ目の前に迫っている現実としておりヨーロッパ連合(EU)加盟27カ国と、その周辺国であるイギリス、スイス、ノルウェーで2022年7月からISAを乗用車、商用車、バス、トラックなど全ての新型車(新発売車)での装着を義務化。そして2024年7月からは全ての新規登録車への装着義務を拡大する。

<実質的なスピードリミッター>

ISAは、車内のディスプレイやモニターに自車位置の法定速度を表示してドライバーに速度超過を警告するもの。

対象となる道は、自動車専用道の高速道路だけではなく一般道も含まれ将来的には、実質的なスピードリミッターとしての活用を視野に入れる。

<交通死亡事故の30%は速度超過が原因>

ヨーロッパ委員会(EC)では、ヨーロッパでの交通死亡事故の30%は速度超過が原因だという見解を示す。

2018年のアメリカでの交通事故死亡者数の26%にあたる9378人が、速度超過が原因だと分析している。

この状況を改善する為、ヨーロッパではすでに安全支援の領域でISAの評価が行われている。

<ISA義務化が始まる理由>

ヨーロッパでのISA義務化のタイミングは、様々な量産技術が市場で整ってきた事に深く関係している。

又、EUでは、事故発生時に自車位置やエアバック作動の情報を各地の情報センターに送信する仕組み「eCall(イーコール)」の装着を2018年4月発売以降の新車に義務化している。

eCallの義務化により、GPS等の衛星測位システムを車両に完備することになり、自車位置測定の概算が可能に。

日本と比べて車載カーナビ装着率が低いヨーロッパで、デジタル地図情報との照合がし易くなっている。

日本でも新型車には軽自動車から高級車まで高度運転支援システムの標準装備化が進んでいる。

そもそも車載カーナビの搭載率が欧米に比べて高い。

更に、自動運転技術に対する国のプロジェクトとして、産学官連携による高度な三次元地図ダイナミックマップなどデジタル地図情報の整備が近年、一気に進んでいる。

つまり日本でのISA義務化のハードルは比較的低い。

<日本での義務化は…>

2020年代後半か? 

直近では、国土交通省自動車局技術・環境政策局が2020年7月7日、第6期先進安全自動車(ASV)推進計画の中で、2019年12月に同省が公開したISAのガイドラインについて改めて触れているが、「今後のさらなる協議が必要」として具体的な実施計画は明記されていない。

日本におけるISA導入の可能性としては、今、自動運転レベル2の高度化が進み、一部でレベル3の実用化に踏み出すメーカーも出てきたが、各方面に取材していると「レベル3の普及は2030年代に入ってから」という意見が業界内の主流という印象がある。

レベル3では法定速度順守が基本となるから、ISAについても2030年代を見据えて、2020年代半ばまでには新型車への義務化が始まるとの予想が成り立つ。

<ISAの4つの特徴>

1.ドライバーに現在の制限速度を知らせる。

2.車両の速度が設定した速度しきい値を超えたら   ドライバーに警告する。

3.ドライバーのアクティブな動作によって、車両が設定した速度を超えない様にする。

又はその速度を維持するようにする。

4.条件付きの制限速度や標識のない制限速度を正確に認識し解釈する。

<まとめ>

交通心理からするとスピード違反とあおり運転は、死亡率が高い。

これらが日本からなくなるのは、もう少し先になるのかもしれないが、その日が確実に近づいていることは間違いない。

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「秋の全国交通安全運動」

先日より全国秋の交通安全運動が始まった。

全国交通安全運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としているが、心理学には交通心理学というものがある。

<交通心理学とは>
心理学は、人の「こころ」と「行動」を研究する学問だから、人の行動が関わる社会場面ではすべてが心理学と関わりを持つ事になる。

交通心理学は、その心理学を交通場面に応用したもので、運転する方や歩行者など交通参加者の「こころ」と「行動」を研究する。

<なぜ交通安全に心理学が…>
「こころ」とは、心理学の用語で言えば、感覚・知覚・注意・思考・記憶・ 知識・学習・感情・動機づけ・知能・性格・態度といった脳の情報処理の 側面を示す「はたらき」だと捉える。
「こころ」のはたらきが、運転中や歩行中にどう影響するのか、もしくは、どのような変化をもたらすのか…などを調べ、分析と研究をし、事故が起きないように役立てる。

それが交通心理学の目指すところ。

近年、交通心理士という資格も出来ている。
<交通心理士とは>
「交通心理士」は、日本交通心理学会が認定する資格。運転する方や歩行者など交通参加者の「こころ」と「行動」を研究し、科学的根拠に基づいて交通安全活動を行う人のこと。
2012年4月より自動車運送業者(緑ナンバー)に対する安全指導業務の一部として「交通心理士」が適性診断実施機関の資格要件として認められ、国の施策にも組み込まれるなど、その専門性が期待されている。
<日本交通心理学会>   
日本交通心理学会は交通の諸問題について研究し、成果の実践と啓発活動を通じて、交通事故の抑止とより良い交通環境の建設に寄与することを目的とした、専門家の集まりのこと。
工学・法律・教育などの学問分野から、道路建設・自動車開発などの分野まで多岐にわたる。

そして、それぞれの特徴を活かし交通事故防止対策に取り組む。

<まとめ>

人間は思ったよりも情緒に左右される。
運転中、右と左とを同時に確認することは思ったより出来ていない。

長時間、集中力を維持し続ける事も出来ない。

運転中は気を抜かない様に、いつも注意してなどと考えるよりも、勘違いや見落としなど、運転にありがちな弱点を把握し、自分で考えた対応策を持つほうが安全運転に繋がる。

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「研究チームの心理」

<冬眠から目覚めたワムシ>

2ヶ月前のニュースで、2万4000年間永久凍土で眠っていた生物が目覚める、とあった。

2万4000年の冬眠からある生き物がついに目覚め、それはワムシと言う生き物。

長い冬眠を終えたのは一匹のワムシ。

今、科学者たちの大きな注目を集めているのだとか。

<人体の冷蔵保存の鍵を握る>

ワムシが冬眠していたのはシベリアにある永久凍土で、ロシアの研究チームが蘇生させた。

淡水や湿った土壌を好んで住み着く彼らは極度の乾燥や氷点下の気温、飢餓、低酸素状態を生き抜くことができる生物で、人体を冷凍保存する鍵を握っているという。

アメリカの学術雑誌、カレントバイオロジーによると、冬眠から目覚めたワムシを研究すると、彼らはより過酷な環境も耐えぬけると分かったとのこと。

研究チームの一員である生物学者スタース・マリャービン氏は、多細胞生物が何万年ものクリプトビオシス(厳しい環境下で生物が活動を停止した無代謝状態)を生き延びることができると実証されたとプレスリリースで述べている。

ただし、復活劇は今回が初めてではなく、2018年にもロシアの研究者が線形動物の1種を3万2000 年前の永久凍土で発見し蘇生させたと主張している。

さらに、南極の土壌や氷河で見つかった標本を含めて、これまでに蘇生に成功したワムシの標本は6年から10年の年齢差があり、クマムシなどの緩歩動物は30年ほど。

これらを考えると、彼らが2万4000年以上の長い冬眠にも耐えられる可能性もあるのだそうだ。

<どんな研究が行われたのか>

研究を行ったのはロシアの土壌、低温生物学研究所で、ワムシの発見場所は、シベリア北東部のアラゼヤ川付近の 深さ11.5 フィート (3.5 メートル) 地点。

これまでに発見された標本の中では最も古いものだったとのこと。

冬眠場所だった後期更新世の層は放射性炭素年代が約 2万4000 年前と測定されており、 最終氷期が終わる1万2500年前のもの。

又、他の層からの汚染や漏出を防ぐために特別な抽出方法が使われた。

ワムシは発見後に研究室に持ち帰られ、蘇生、繁殖に成功(ワムシは1つの個体のみで子孫を作る単為生殖を行う)。

更に、遺伝子分析によりベルギーで発見された標本と近しいアディネタ種であることも明らかになっている。

研究チームはより詳細にワムシの生態を調査するため、ランダムに選んだ144個の標本を摂氏-15度で1週間凍らせ実験をした。

範囲こそ狭かったものの、昔と現在のアディネタ種の凍結耐性に大幅な違いはないことが明らかになった。

一連の研究を振り返り、マリャービン氏は、最も大きな発見は多細胞生物を何千年も冷凍保存できると分かったこと。

フィクションの世界が本当になるかもしれない

と述べている。

<人体の冷凍保存が実現に近づく>

形態が複雑になるほど保存は難しくなるため、哺乳類の冷凍保存が成功した例はないが、単細胞生物だけでなく、脳や腸を持つ多細胞生物が長期の冷凍保存可能と分かったことは大きな進歩。

そして、気になるのがアディネタ種のワムシが氷晶による細胞や臓器の破壊を免れていること。

論文では、「低音下で細胞や臓器を守るシールドとなる生化学的な機能が備わっているのではないか」と推測されている。

人体を冷凍保存する際にも臓器や細胞の保護は重要な課題となるので、解明が必要とのこと。

<まとめ>

人体の冷凍保存は映画の世界だけだと思っていたのが、そうでもないのかも思わせる。

こうなると、どんどん不可能を可能性へと追求するという心理が働く。

成功事例は無いので何とも言えないものの、今回のワムシの研究は希望を与えてくれたと思う。

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「雨が続く時」

雨、雨、雨の連続…

雨の日よりも晴れの日の方が、心が軽く感じられるのは何故なのか…

セロトニン

日光が人体に与える影響は日常的に大きなもの。

つまり、太陽光を浴びることで脳内でセロトニンを増やし、それによりメラトニンの量を夜寝る前に増やす。

セロトニンも脳内だけではなく全身にあると判明し「心のバランスを保つ」「最適な覚醒をもたらす」

「自律神経の働きを調整する」「痛覚を抑える」

「姿勢を保つ」という5つの役割を担う。

<幸せケミカル>

セロトニンは気持ちと身体にどのような働きをするのかというと、別名「幸せケミカル」とも言われており、気分を軽くしてくれる。

それなりに太陽の光を浴びることは必要不可欠で、メラトニンは睡眠の質を良いものにしてくれる。

朝から夕方までのセロトニンの量と良いバランスになっているメラトニンを夜に分泌させるような暮らしが大切となる。

<雨降りの時は>

つまり、雨降りは日光を弱くするので、気分が落ちるという事だ。

個人的には私は雨は好きとは言え無い。

長く続く雨は嫌いで、どんよりした雲が何処までも続く空を見ると憂鬱になる。

<まとめ>

雨降りばかりで、大好きな川へ行き、水中観察や魚突きが出来ないのは辛い。

先日の灼熱の太陽が差す渓流はめちゃくちゃ楽しかった、急流の瀬尾の水中でアユと向かい合う形で撮影したり、カワムツやヨシノボリやチチブ、カマツカなんかも生息している事が見れた。

アユの美味しい食べ方は色々あるが、何と言っても塩焼きが美味しい。

その他、生のまま輪切りにした「せごし」や干物、天ぷら、内臓を塩辛にした「うるか」も有名。

話が逸れてしまったが、先に述べた様に、日光と脳内ホルモンであるセロトニンの関係は科学的にも証明されている大切な関係なのだ。

【真夏の川遊び】動画 https://youtu.be/2UyxK-yvlK8

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「胸の内を知るサイン」

<何考えてるかわからない人の心理>
多くを語らない人は、胸の内で何を考えているかわからない。

そんな人でも観察していればどこかにサインが表れているもの。

その心理を探っていってみよう。

<怒っている>
何を考えているのかわからない人は、自分の意見が通らなかった時、機嫌が悪くなる。

そしてだんまりになることも。

「わかったわかった言う通りにするよ」と言ってもらいたいのだ。

それを秘かに待っている。

子供の様な幼稚な考えとも取れる。

<意見を変えるのは不安の表れ?>
少数派の意見は、いくらそれが正解であったとしてもその時は不安なもの。

何を考えているのかわからない人が、さっきまで反対していたのに、あるいは賛成してくれていたのに急に周りの反応を見て意見を変えるのは、それは自分の意見に自信がないから。

もしくは人に頼っているから。

「この人の意見なら大丈夫だろう」という心理が伺えてしまう。

<特定の事に強いこだわりを持つ>
何を考えているのかわからない人には、他人には理解できなくても自分にしかわからない変な強いこだわりがあり、考えが固執されていてそのこだわりは頑として譲らない。

自分のやり方があるので、やり方や順番が違うと怒ることも。

結局は周りから扱いにくい人と思われても仕方がない。

<気分のせいにする>
何を考えているのかわからない人が当日の約束事をキャンセルする理由が自己中心的といえる。

体調がすぐれないというのならわかるものの、例えば、雨が降っていて出かける気分じゃなかった、見たいテレビ番組があった、何となく気分でと言う理由で約束を取りやめるそんな人とは今後約束はしたく無くなる。

つまり、相手の気持ちを無視した行動を取る事がしばしばある。

<興味がない>
何を考えているのかわからない人は、そもそも人に興味がないのでどんな時でも反応が薄い。

周りから求められても「好きな方でいいよ」とか、

「みんなと同じでいい」よくと言う。

物欲も無い。

だからどうでもいいのだ。

だが決して相手の事を嫌ってはいないので気にする必要は無い。

<人間関係が煩わしい>
こちらが良い付き合いをしていきたいと思っていても相手は違うという事。

ストレスの原因の多くは妬みや嫉妬、我慢、面倒といった人から受けるものが殆どで、多くの人と付き合き合えば付き合うほど強いられる。

深く関わらなければ、煩わしさやトラブルからは、避けられる。

<まとめ>
どんな人だって黙っていては何も伝わらない。

何考えてるかわからない偏屈な人だと誤解されてしまうだろう。

良好な人間関係を築くことは仕事でもプライベートでも充実した毎日を送る為に必要な要素。

上記に述べた特徴が自分にクセとして無いかどうかを探ってみて、もしあるのなら、そうならない様に

自分でちょっと意識するだけでも周りも変わっていくので見つめ直しても良いかも知れない。

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「ポイントサービス大国」

日本は「ポイントサービス大国」と呼ばれる。

<1兆円超え>

その市場は1兆円を超えていると言われる。

ポイント市場が広がっている背景には何があるのだろう。

今後も拡大する見通しなのだから。

<ポイントサービスとは>

顧客が商品やサービスを購入した際、企業がポイントを付与するもので、ポイントが一定数たまると商品と交換できたり、1ポイント=1円と言った交換比率で現金のように使えたりする。

<様々なポイント制>

TポイントやPonTa楽天スーパーポイントなど、コンビニエンスストアからカラオケ店、レンタカーショップなど幅広い店で使える共通ポイントが代表例だ。

飛行機でも、乗った際に付与されるマイルやクレジットカード利用高に応じて付与されるポイントを貯めるものもある。

ポイント市場は急速に拡大しており、矢野経済研究所が2018年夏発表した調査結果では2017年度の市場規模は1兆7974億円。

2018年度は1兆8884億円まで拡大する見通しで、2022年度には2兆2000億円と2兆円を超えるのではないかと予想されている。

<家電量販店が元祖>

どうしてポイントは広まっているのか。

これは、30年ほど前に家電量販手大手のヨドバシカメラが顧客を確保する為に導入したゴールドポイントが始まりだと言われている。

大きな成功を収めて他の家電量販店にも拡大、更に他業種にも広がったのではないかと言われている。

ポイントは消費者にとってメリットが大きく、買い物をした際、レジなどでポイントカードをただ提示するだけで、お金と同じように使える価値を得られるからだ。

<顧客の心理を掴む>

ゼロ金利時代を生き抜く庶民の支えに現在の日本は実質ゼロ金利で銀行などに貯金しても利息はほぼ無い。

100万円を普通預金の1年後の利子は8円程度。

100万円の買い物でポイントカードを提示すば実質的に5000円、1万円、又は数万円は戻ってくる場合がある。

賃金も伸びないうえ、資産運用も期待できない中、生活防衛としてポイントは欠かせない存在になっている。

<まとめ>

 厳しい経済環境を乗り切るため、消費者側も企業側も考えを巡らし、工夫を重ねた結果、たどりついたのがポイントサービス。

最近では、ポンタとdカードの2つの共通ポイントを両方付与する店も拡大中で、ポイントサービス市場は更に膨らむ見通し。