心理学ブログ

人の心理と行動について、性格の心理や行動、雑学における心理学、臨床心理や、産業組織心理、心理分析などについて考える。

「言い訳がましい人の特徴と心理」

<言い訳がましい人の特徴>
『プライドが高い』『人の忠告を聞かない』

『本当は実力がないと分かっている』

『本音を吐かない』

言い訳がましい人は、ミスをすると、物や人のせいにする。

口先だけは達者で仕事も総じて出来ない。

仕事が出来ない事実を認めたくないから言い訳をしている。

言い訳がましい人はプライドが高い人に多い。

性格も、ある意味負けず嫌いと言える。

<言い訳がましい人の心理>
例えば職場で自分に不都合が起きると言い訳ばかり言う人は、まず最初に「いや、違うんです」や「でも」「だって」などを口にする。

日頃から言い訳を考えているかの様に、頭の中に言い訳のストックをたくさん用意している。

つまり言い訳には困らない。

ではその心理はどうなのか…

自分の非を認める事を嫌い、その事で責められたり、見下されたり、恥をかく事を実は恐れている。

謝るとは自分の非を認める。

だから「謝りたくない」という気持ちが働く。

でも、で出来ないと思われたく無い。

プライドが高く素直にミスを認めようとしない。

自分は悪くない、言われた通りにしたまでだと正当化して言い訳をする。

だがしかし、言い訳がましい人は、言い訳をする事で自分の評価が下がる事や逆に相手を怒らせてしまう事があるという点については考えつかずにいる為、未熟だと言わざるを得ない。

<まとめ>

言い訳がましい人への対処方法を考てみよう。
①アメとムチを使い分ける事が有効。

これは、相手の自尊心を満足させる一方叱る時は強行姿勢で臨むと言う方法。
例えば「経験が浅いのによくできたね」「努力が伝わってくる」と褒めて自尊心を満足させながら、その一方で「この仕事ができないのなら辞めてもらう」と強い姿勢をとる。

言い訳をした時は、先ずその言い訳が「合理的な言い訳」なのか「苦しい言い訳」なのか判断する。

不測の事態が起こった場合の様な、合理的な言い訳なら仕方がないが、人に責任転嫁をするような苦しい言い訳なら、曖昧な態度をとるより、厳しく追及して叱責する。

そしてその返しが…

「申し訳ありませんでした。以後気を付けます。」と相手が反省した場合はすぐに引き下がる。

これを繰り返すことで、説教を受けるよりも謝るほうがが良いと覚えて貰う。

例えばミスに対し「自分は悪くない」と心の底から思い込む人や言い訳をするために平気で嘘を付く人がいる。

どうしても更生が不可能なら、辞めて貰う事も考えて貰う。

会社として選択肢に入れておいて頂く。

②役割分担を明確にする
言い訳がましい人は、何か都合が悪いことがあると人のせいにするのが、言い訳がましい人の特徴。

基本的にこういう人とは一緒に仕事をしない事が望ましいが、一緒に仕事をしなければならない場合、役割分担を決めて、その人がミスをしてもこちらに責任がかぶらないようにしておく。

つまり、他人に責任転嫁できないように、役割分担を明確にして仕事を割り振りをして臨む。

さて皆さん、皆さんの周りには言い訳がましい人はいないですか? いない事を願っています。

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「25の心理的現象21-25」

<25の心理20〜25>

21.「私達は記憶を復元している」とは?

私達は記憶を手繰り寄せる時、頭の中で上映されるミニ映画の様に感じる為、パソコンのハードHDに保存されたビデオと同じ様に、記憶は頭の中に小さなファイルとして蓄えるものと考えがち。

しかし、そうではないという。

自分が5年生だった時の学級の事を思い出すたびに、頭が記憶を復元している。

つまり、ひとつの記憶であっても、別々の時だと、思い出すそれは、同じものではないという事だ。

実際、時間と共に記憶は変化し、互いに影響し合う事がある。

22. 「決断は直観で潜在意識下でやっている」

日々の決断のほとんどは実際は無意識下で行われていることが研究で分かっている。

私達の脳には、1100万以上ものデータが絶えず入ってくる。

それを1つ1つ意識的に振るいに掛ける事は出来ない、潜在意識が“経験則”に従って振るい分けを助けているのだ。 

実際、この仕組みが行われている事が研究でわかっている。

自分は慎重に調整し、考え抜いたあげく決断を下していると思いたがるがそうでは無い様だ。

23. 「斜め上からの視点で物を思い描く」

円を描いている途中でストップをかけると、確実に上から見た図になる。

この様な経験は無いだろうか…

人にグラス(コップ)の絵を描いてと頼むと、殆どの人は左から見たアングルで描く。

私達の脳は、自然とこの様な形で物を思い描くようになっている。

24. 「7プラスマイナス2」とは?

7プラスマイナス2というルールがある。

心理学的には、人が短期記憶に一度にストックしておける情報の単位(チャンク)は5から9個だけだといわれている。

だがしかし、1つのチャンクの中には幾つかの関連データが含まれている。

例えば、電話番号を考えてみる…

国コード、市外局番、そして1つか2つ以上の数字のセットが1つの塊になり、全体では14桁もの数字が並ぶ場合がある。

でもそれはたいてい、幾つかのチャンクに分類されており、私達の短期記憶の範囲内に上手く収まる。

従って覚える事が出来てしまう。

25. 「長い文章より短い文章を好むが、長い文章のほうが短い文章より速く読む事が出来る」

人はコラムのような短い文章のほうが速く読めると信じているのだ。 

比較的短いコラムの中に収められた文章の方が読み易いだろう。

それはそうなのかもしれないが、実際はページ全体に渡る長い文章の方が読む速度は速くなる。

だがそれは、見た目には短い文章の方が好きだからというだけなのであって、これは面白い現象だ。

【まとめ】

以上が25の心理的な現象の簡単な解説。

私は、そんな型にはまらないタイプだと自負しているが、この25個の心理から、もしかしたら自分又は貴方の新しいパーソナリティが発見があるかも知れない。

人間という生き物の心理をかなり的確に言い当てているなと私は思う。

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「25の心理現象16-20」

<25の心理16〜20>

16.「 一日の30%は上の空になっている」について。

これは、人は皆ぼんやりと、とりとめもない事を考えている時間があるという。

一日の内、少なくとも30%は、あるのだそうだ。そ

その時間が人によって多い人もいるが、特に必ずしも悪い事では無く、上の空でいる時間が長い人は、クリエイティブで、問題解決能力に優れている。

17. 「喜びを先延ばしにする能力は幼い頃から開始」

ストレスや欲求不満をうまく処理できる能力に繋げるには、喜びをじかに感じるために、欲望を満たすのを先延ばしにする能力をつける事で、これは子共の時分から持っているが、幸いな事に、たとえこうした能力が劣っていても、先延ばしにしている間に気を紛らすいい方法が開発されている。

18. 「我々は処理できる情報以上の選択をしたい」

例えば、スーパーマーケットの外で、何種類かのジャムが味見できるテーブルを設置して実験を行う。最初は6種類、次は24種類という具合にジャムの種類数を交互に変えてみる。

すると、24種類の時の方が足を止めた人は多かったのに、実際に購入した人は6種類の時の方が6倍も多かった事が分かる。

この様に、もっと欲しいと思っても、我々の脳はそこそこの数の情報しか扱えないのかも知れない…

19. 「赤と青は目に悪い」

ある特定の色が飛び出して見えたり、引っ込んで見えたりする色立体視という現象を引き起こす事があるが、赤と青の組み合わせが一番強く、赤や緑も同様の傾向がある。

赤と青は多くの国旗に使われている色だが、直接間近で見ると実はとても目に悪い。

20.「 複数の仕事を同時にはできない」とは。

そもそも人間は、複数の仕事を同時に出来ない様になっており、自分はマルチタスク人間で、同時に複数のことを完璧にこなせると思っている人は、単に自信過剰なだけだと言える。

完璧には、同時に2つの事を考える事は出来ない。

確かに友人と話をしながら歩く事は可能だが、これは、脳がより優先順位の高い機能にほうにのみ集中しているだけなのだそうだ。

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「25の心理的現象11-15」

<25の心理11〜15>

11. 「集団は流され易い」について。

リーダーは1人より2人の方が良いという結果が研究により出ている。

そもそも、集団は意思決定が苦手なだけでなく、集団の精神を操ろうとする、その強烈な個性をもつ独裁者に扇動されやすい。

それなのに、研究結果ではリーダーは2人が良いのだ。

12. 「集団になると決断出来ない」について。

続いて集団では決断出来ないという11に似た様な項目だが、心理学でいう集団的思考は、人数が多い事は、何かを決定するには必ずしも良くないという事を示す。

それは、大きな集団は、極端な感情的に偏った意思決定をする傾向にあるからだ。

13. 「脳は眠っている間も忙しい」とは…

脳は眠っている時も忙しいとはどんな意味なのか、一体眠っている間に脳内で何が起こっているか?

こりは、仮説でしか分からないが、研究者たちは、夜の間、脳は情報を整理して、新たな連携を作っているという事らしい。

私の脳も、眠っている間も起きている時と同じようにさかんに活動しているという事か…

14. 「自分の知覚とは違った方法で物事を見ている」

例えばこの文章を読んで見ると面白い事が分かる。

Aioccrdng to a rcseaerh sudty at Cmiadrbge Usvteriiny, it deosn’t mtetar in waht oredr the ltertes in a wrod are. The olny iomnrtapt thnig is taht the fisrt and lsat leettr be in the rhgit pcale.The rset can be a toatl mses and you can sitll raed it wthiuot prelobm. Tihs is busacee the huamn mnid deos not raed erevy letetr by iletsf, but the wrod as a wlohe.

和訳は、こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっかにんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっればじばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとてわざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?ちんゃと よためら はのんう よしろく。

ケンブリッジ大学の研究調査によると、単語の文字の並びはどうでも良く、スペルがめちゃくちゃで、一見何か判らない様でも、要は最初と最後のアルファベットが正しい位置にあれば、あとの並びがバラバラでも、問題なく読めるという心理。

これは、その単語をひとつのかたまりとしてとらえているからだ。

人間の心が全てのアルファベットを一字一句読んではいない、脳は感覚器官である『目』で捉えた情報を常に処理するが、こうしたアナグラム文字の判読能力から分かる様に、言葉として認識した最終的な情報は、感覚器官で捉えた情報と大きく違う。

15. 「人間は思った以上に影響され易い」

心理学的現象に、第3者効果というのがあり、人は、広告など様々なメディアの影響に対し、自分は影響されないと思っているが実際にはそうではないという心理。

例えば自分が購入してしまった商品のテレビCMは、全く気にしないが、実際には、多くの広告は無意識のうちに気分や態度、欲望に影響を与えている。

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「25の心理的現象4-10」

<25の心理4〜10>

4.「人はリストの最初にある人を選んだり、投票したりする」について考える。

これは、人は概してリストの最初に出てくるものを好む傾向にあるという事だが、勿論必ずそうだというわけではない。

だが、メニューでも、投票用紙でも、自分の名前が投票用紙の真ん中にあった場合、勝率は2.5%下がるという事が分かっているらしい。

5. 「最も鮮明な記憶はたいてい傷付いた事」とは。

何かトラウマ的な出来事が起こった時に起こるフラッシュバック(閃光)。

これは、脳内で感情的なものが深く根ざしたいわゆる写真をフラッシュをたくようにして「パッ!」と撮るからである。

つまりこれをフラッシュバック記憶という。

記憶の中で、それが起こった時、何処にいたか、何をしていたか、細かいことまで鮮明に覚えがある。鮮明な記憶が問題なのは、記憶に結びついている強い感情が、度々心の平静を歪めてしまう事。

6.「真剣に集中できる時間は約10分間」について。

例えば、どんなに楽しい授業であっても実際に集中できる最大持続時間は10分間。

その後は、殆ど、人は上の空になっているという。

自分は授業に集中していると思っていても、以外にそうではないのだ。
7. 「反復すると脳が物理的に変わる」

これは一体どういう事なのか?

これは、外界から取り入れた情報はストックする度に、脳内のニューロン間での電気刺激が活発になり、古い結合を強くし、新しいニューロンをつくり出すというもの。

そして、少し難しいが、新しい神経回路が物理的に脳を変え、成長させるという事。

8. 「多勢の人が居ると争う気が失せる」

面白い研究結果があって、少人数の教室で標準的な試験を受けた学生は、概ね良い成績が出た。

これは、成績の良い、競い合うライバルの数が少ない時、自分がトップになるチャンスが高いため、いい成績をとろうとモチベーションが上がるという心理が働いている。

9. 「その習慣がつくのに平均66日掛かる」

人はだいたい、良い癖と悪い癖を持っている。

しかし次の年が明けて、今年は何か習慣を変えようと決心をしたら、67日目には達成出来るという。

10. 「期待は経験より大きい」

何かを期待する時、残念ながら、未来の出来事に対する自分達の概念は、かなり誇張されている。

それは、多くの場合、ある出来事を期待するのは、出来事そのものよりもわくわくするものだからだ。

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「25の心理的現象1-4」

<25の心理1〜4>

1. 「自分のことでない限り、人の行いをその人格のせいにして責める」を考察する。

例えば運転中、割り込みされたら「危ねえ、なんなんだ今のは、ちゃんと見てないとダメじゃねえか!」と思わず心の中で呟く、 又は「あらまあまあ、あの人はついてない日だったのかもしれないねえ」などと思う事がある。

これは、心理学で根本的な帰属の誤りと呼ばれる。他人の行動をその人の内面属性のせいにして責めるという事だ。

他人に対しては人格のせいにするが、自分自身に対しては外要因的なせいにする。

つまり、自分の非は自分にあると思いたくない。

もし自分が、不公平な判断をしがちな傾向があっても、又それに気づいていても、殆どの人は、それを止めるのは難しい。

残念ながら、たいていの人はこうした根本的帰属の誤りを行い続けるのではないか。

2.「友達の数には限界がある」について考えてみる。

例えば、自分にフェイスブックで5000人も友人がいるとする。

心理学者や人類学者によると、一人の人間が親しく繋がっていられる最大数は50人から150人程度だというから、これに当てはめると、実際、いるかもしれない友人はそんなにたくさんの数はおらず、特に親しい友人も複数持つことは出来ないのが厳しい現実ではないだろうか。

3. 「将来の出来事に対する自分の対応を過大評価している」を考察する。

将来を予想するのは恐ろしい⁉︎

人は現実よりも、理想の仕事に就き、そして結婚、更に幸せになるという明るい未来を信じる傾向にあるが、未来において、後ろ向きな暗い未来についても同じ事が言えると考える。

正確を期すために、良い事、悪い事も含めて将来の出来事に対する対応を見積もるのは怖い。

だが実際は、自分や他人の相手の幸せのレベルは殆ど変わらず、ごくごく普通の状態に戻るのが、いつもの状態。

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「人間心理学」

<人間の心理>

人間の心理について、ひと言で言うと、その心は不思議と謎で満ち溢れている。

この世にあるもので、それは全宇宙の中でも理解しがたいもののひとつかも知れない。

だがしかし、人の心はある程度は解明されており予測も立つ。

つまり、ある特定のルールに基づけば、心理学者がその人の行動を予測する事が出来る程度には解明が進んでいる。

私の場合、そんな型にはまらないタイプのひとりだと自負しているが、次の25個の心理は、自分又は貴方というひとりの人間をかなり的確に言い当てていると言っても過言ではない。

<25の心理>

1. 自分の事でない限り、人の行いをその人格のせいにして責める。

2. 友達の数には限界がある。

3. 将来の出来事に対する自分の対応を過大評価している。

4. 人はリストの最初にある人を選んだり、投票したりする。

5. 最も鮮明な記憶はたいてい傷付いた事。

6. 真剣に集中できる時間は約10分間。

7. 反復すると脳が物理的に変わる。

8. 多勢の人が居ると争う気が失せる。

9. その習慣がつくのに平均66日掛かる。

10. 期待は経験より大きい。

11. 集団は流され易い。

12. 集団になると決断できない。

13. 脳は眠っている間も忙しい。

14. 自分の知覚とは違った方法で物事を見ている。

15. 人間は思った以上に影響され易い。

16. 一日の30%は上の空になっている。

17. 喜びを先延ばしにする能力は幼い頃から始まる。

18. 私達は処理できる情報以上の選択をしたがる。

19. 赤と青は目に悪い。

20. 複数の仕事を同時には出来ない。

21.我々は記憶を復元している。

22. 決断は直観、潜在意識下でやっている。

23. 斜め上からの視点で物を思い描く。

24. 7プラスマイナス2

25. 長い文章より短い文章を好むが、長い文章のほうが短い文章より速く読む事が出来る。

<まとめ>

さて、あなたは何個か当てはまるだろうか?

次回、この25の項目を考察していきたいと思う。

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「うつ病の疑いがある人の心理」

うつ病の症状>
うつ病は1.身体の症状 2.心の症状に分けられる。

1.身体の症状→身体がだるい。不眠。意欲の減退。

                         倦怠感を感じる。

2.心の症状→不安や焦りが出る。自分を責める。

    涙もろく寂しさが増す。死にたいと思う。

うつ病の特徴>

「夜眠れない」「食欲が無い」「気分が落ち込む」
「集中力の低下」「自己評価の低下」
「好きだったことが楽しめない」
「疲れやすい」

うつ病を引き起こす原因>
「妊娠出産による健康問題」

身体の変化に伴う情緒不安定→育児ノイローゼ

「大切な家族や親しい人との死別や離別」

愛する人との別れ→全てにおいて無気力になる。

「経済的生活問題」

貧困→衣食住が困難になる。

「雇用、労働問題」

労働条件→リストラ、降格、転職による悩み。

「異性関係や金銭トラブルなどの問題」

様々なトラブル→人間不信になる。

うつ病になり易い人の特徴>
「職場でパワハラを受けている」「神経質」

「喜怒哀楽が激しい」「思い込みが激しい」

「真面目で責任感が強い」「メンタルが弱い」

「周りの評価に応えようと頑張りすぎる」

うつ病の疑いがある人の心理>
うつ病は適切な医療を受けることで治る。

ところが、うつ病になった人は自分から進んで病院に行く事があまり無い。

何故かと言うと、うつ病の人は体調が悪くても「医者にかかっても意味が無い」とネガティブに考える為で、多くは、この様な心理が働いている。

<対処法>
うつ病の疑いがある人に「あなたはうつ病の疑いがありますので心療内科に行って下さい」とダイレクトに言うのはタブー。

うつ病と診断されたらクビだ」と不安な心理が働くからだ。

「調子が悪いみたいだね、一度診て貰ったらどう」と言って、遅刻や欠勤、仕事量の落ちた客観的なデータを提示して、相手を説得し易くする。

その際「元気になって戻って来て欲しい」など、必要としていると伝える事も忘れずにする。

一時的に休職しても大丈夫だと伝える事で、安心して治療に専念してもらう。

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「猫を飼う心理」

<猫好きな人>

先ず動物好きな人は、そうでない人よりも愛情表現が得意という事が分かっているらしい。

猫は私達にとって親しみを感じさせる存在だろう。

猫カフェや猫雑貨など、あらゆる場面で賑わっているからだ。

<猫好きな人の性格は3つ>

猫好きな人の性格は大きく「ギャップ好き」「マイペース」「好き嫌いがハッキリしてる」に分類。

「ギャップがある」
猫好きな人は2面性がある。

ギャップがあるとキュンとなる。

普段はサバサバしているのに、甘える時はベタベタしてくる事などギャップがロマンティック。

「マイペース」
基本的に、誰かに合わせない。

猫好きな人は、自分の好きな時に、自分の好きな事をするという行動原理を持っている。

相手のリズムは気にしていない。

気まぐれで何を考えているのか分からない。

そもそも猫は勝手に生きて行けるので、猫好きな人も勝手な事が出来る?

「好き嫌いがハッキリしてる」

自分のリズムやペースが大切な為、これを乱されるのは何よりも嫌い、好きと嫌いはハッキリしてる。

<猫を飼いたいという心理の意味は>

「母性を発揮したい」「ボランティア精神が強い」

「ストレスが溜まっている」「ブランド志向」

「運気を変えたい」などが挙げられる。

「母性を発揮したい」
子猫が欲しい人が母性本能が強い傾向にある。

子猫は親猫を探し目が離せない為、自分が母親となり面倒を見てあげたくなる。

「ボランティア精神が強い」

猫を飼いたい心理は、ボランティア精神が強いのが特徴で、里親を探しなど困っている生き物を助けたい気持ちが強くボランティア精神がある。

可哀想な捨て猫なども放って置けない。

「ストレスが溜まっている」
ストレスが溜まっているサインとして猫を飼いたい心理が働く。

猫の仕草や動きが愛らしくイライラを解消する対象になる。

「ブランド志向」
猫を飼いたい心理は、一種のブランド志向に似たものがある。

持ち物がブランド品が好きな人なら、猫も高級な純血種を選びがち。

「運気を変えたい」
商売繁盛の運気アップのシンボルとして招き猫が使われている。

猫を飼いたい人は運気アップの心理が働いているかもしれない。

動物から得るエネルギーは色々あるが、命を大切にする気持ちは、将来的にもよい事とされる。

つまり、自分の環境をプラスに変えたい時に猫を飼いたい心理になる。

<まとめ>

以上、実際に心理学の研究で結果が出ている。

「猫をかぶる」と言うことわざは、自分が認めた好きな人だけに「本当の自分」を見せると言う意味。

友達や恋人に限らず好きな人に対してなら凄く親切に対応する。

猫好きな人はマイペースだから、ある意味、浮いた人は多い。

人間と猫の関係を知ることは、その人の心理をより理解する事も出来る。

筆者も猫が大好きである。

自分の癒しである存在だ、この心が落ち着くという事がどれだけ有難いものかと感じるのである。

【猫の写真集】https://youtu.be/eYjFKvpysuM

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【茶トラ猫写真集】https://youtu.be/e-QHen_GEoQ

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【子猫動画】茶トラ子猫 保護猫

https://youtu.be/Vhq-SPvNwgU

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【子猫動画】茶トラ猫 保護猫

https://youtu.be/yaPSRKSMNq8

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「見下す人間の心理」

<見下す人の心理とは>

見下す人の心理は、何か凄く競争をして来た人に多いといえる。
例えば、受験、大学受験などで激しい競争を勝ち抜いてきた人。

この様な人は、自分より劣る人を見下す傾向がある。

人を見下すことで自分は人よりも優れているという優越感を得ようとしたがるのだ。

職場などでも、人を見下す人は、自分の仕事については一生懸命に取り組んで努力をするタイプが多い。

そして、上司の評判も高く、社内でも頼りにされがちになる。

ところが、自分より仕事が出来ない人が現れると、その人には冷たく当たる。

つまり、それぐらい出来て当たり前と考えるので、他人の出来ない様子にイライラしてしまう。

そう、イラ立ちを覚えるのだ。

<自分と同じ事を要求>

人間には、それぞれの能力に差があるわけで、仕事が出来ない人には出来る様にサポートしたり、相手の能力に応じた仕事を割り振るなどすれば良い。

だけど、見下す人は自分と同じレベルの仕事振りを要求する。

そして、それが出来ないと分かれば、その人を見下し、切り捨ててしまう。

これはつまり、自分は仕事がこなせる為、出来ない人の気持ちが理解できないのだ。

その為、見下す人の人間関係は、結局は仕事上の付き合いだけで、うわべだけの関係になってしまう。

<まとめ>

見下す人間の特徴は…

「プライドが高い」「思った事をハッキリ言う」

「リーダーシップを取りたがる」

「自分が一番だと気が済まない」「粗探しが得意」

「人に弱みを見せない」

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「権力者の威光を借りて威張る人」

<権威を傘に着る>

例えば、権威を笠に着る人。

この様な人は、事あるごとに権力者の名前を出す。

何故だろうか?一体どの様な心理なのか。

それは、権力者の名前を出す事によりみんなが従うからだ。

だが権威を笠に着る人は、本当は自分に権威があるかのように思わせることで相手の意気を削ぎ、自分の意のままに動かそうとするのが目的。

少しややこしいが、裏を返せば、権威を笠に着る人というのは、実は自分には実力も人望もないのだと知っており、だから他人の権威を持ち出さないと誰も動かない事も知っているという事だ。

常日頃、権力者と親密な関係にあるのだという事をアピールしつつ、トラブルでも起こりそうになるとここ1番、権力者の名前を出す。

こういった時の心理こそ

「俺は権力者と仲がいいんだぞ。」

「私に逆らうと権力者に逆らうのと同じ」

「だから私の言うことに従え。」

など言って威圧している。

<対処法>

では、どの様に対処するべきか…

先ず相手のその人自身の行動や能力を褒める。

相手の心に響かせるのが目的。

他人の威光を利用しなければ何も出来ない人だから笠をはぎ取った自分には魅力がないと悟っている。だから、借りている力を褒めるのではなく、その人自身に対し褒める。

そうすると対等な関係を築く様に導ける。

次に、周囲の人達に根回しをする。

そして複数の人達と臨み毅然とした態度を取る。

例えば、どうしても強く出なければならない時は、出来る限り根回しをしてから複数の人たちと一緒に毅然とした態度で臨むと、揉めずに意見が通り易くなる。

この時、気を付けたいのが、攻撃的な対応により、権威を笠に着る人の後ろに控える人が出て来る場合があるので止むを得ない以外避けた方が良い。

最後に最も効果的な方法。

ずばり、権力者を味方に付けてしまう事。
そうすれば権威を笠に着る人は、こちらを攻撃する事が出来ない。

その他時間があれば、権力者と強い結びつきがあるのか調べてまる。
要は本当に権力者と強い結びつきがあるのか調べる。

食事会などで権力者と同席した際に、何気なく探り

権力者の周辺の人から聞いてみると良い。

意外にも権威を笠に着る人が、それ程権力者と深い関係は無かったりする。

裏を押さえておけば威圧的な態度を取られても恐れる必要も無い。

逆に本当に権威を笠に着る人と権力者が親しい関係ならどうするか。

いずれ権力者は終焉の時が来るので後ろ盾が無くなるのを待つ。

やがて強気に出られなくなるからだ。

<まとめ>

権威を笠に着る人の特徴は… 
「偉そうにしている」「ハッタリをつく」

「実は自分に自信がない」

「実はは実力がないと分かっている」

「プライベートではおとなしい」

対処方法は…

「相手自身の行動を褒める」

「権力者と親しくなる」

「根回しをして多数で対応」

「本当に権力者と親密か裏どりをする」

権威を笠に着るというのは、権力のある後援者の力を借りて威張る事だから本人に実力は無く権力者の威光を借りて威張ると考えてみれば情けないもの。

権威を笠に着る人を他に「取り巻き」「腰巾着」と形容したりする。

「虎の威を借る狐」なんかも良く知られている。

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「負けず嫌いな人の心理」

<負けず嫌いな人>

負けず嫌いな人の心理は、主に承認要求と自尊心が強いところに注目する。
人に評価されたいと思う承認要求や人より優れていたいという自尊心は誰にでもある。

そして、負けず嫌いの人はその気持ちが人一倍強いのが特徴だと言える。

自己評価の裏返しも目立ってしまう。

例えば、昨日の俺はついてなかっただけだと負け惜しみを言ったり、本気を出せば俺はもっとスゴイ、本当の俺を見れば負けるわけがない、など。

つまり、自分より劣る人が追い上げて来ると不安で不機嫌になる。

もう自分の地位や評価が奪われるのではないかと不安と焦りから機嫌が悪くなる一方。

負けず嫌いで、負けてなるものか!と努力して結果を出したり、周りから認められてら素晴らしい。

しかしながら、負けず嫌いな人の中には、自己中心で他人の気持ちを考えないで人を見下したり、嫉妬心からなのかライバルに嫌がらせをしたり、更にはライバルを蹴落して、自分が成り上がろうと考える人も居て、結局そういう人は周りの人の足を引っ張ることになる。

当然周囲も困ってしまう。

ただ、環境によって作られる負けず嫌いな性格と言うものもあり、負けず嫌いな性格は元々の性格によるところもあるものの、環境によって作られる面もあると言える。

<事例>

分かり易い例が、進学塾や進学校に在籍している生徒。

受験競争に勝つように駆り立てられる環境に置かれているので、他のの生徒と比べると、負けず嫌いな性格がどうしても出てしまう。

ランキングを気にしてしまう。

学校でも職場でもランキング形式で個人の成績を張り出すことが多いので、これも競争心があおられ負けず嫌いを生んでしまう。

その為、成果を出すために競争心をあおることは、一定の効果があり、有効だと考えられている。

<まとめ>

最後に負けず嫌いな人の特徴は…
「強がる」「気が強い」「努力家」

「嫉妬心が強い」「プライドが高い」

「理想が高い」「最後まで諦めない」

「思い通りにならないと気が済まない」

負けず嫌いな人は負けたく無い一心でこの様な心理と特徴があると言える。

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「自慢話ばかりする人の心理」

<自慢話ばかりする人の特徴>
「自分に自信がある」「1人より大勢でいたがる」

「自分が好き」「周りの空気が読めない」

「誰かにかまってほしい」「負けず嫌い」

「社交的」

<自慢話ばかりする人の心理>
この場合、承認欲求が強いという事である。

承認欲求とは「注目されたい」「認められたい」

「自分のすごさを知ってほしい」「ほめてほしい」

「がんばっているところを見てほしい」

「他者から認められたい」「自分を価値ある存在として認めたい」という欲求であり「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。

自慢話が多い人は「すごいね!」「羨ましいな!」などと言われることを期待している。

自慢話をしたら注目される、注目されることで自分は価値のある人間であることを確認したいと思っている。

でも、もし社会的な偉業を成し遂げれば、世間から勝手に賞賛されるから、自分から言わなくても承認欲求を満たすことは出来る。

しかし、些細なことや個人的なことであれば世間から賞賛されることは皆無。

つまり、裏を返せば自慢話ばかりする人は、承認欲求が満たされていないから自慢話をする。

<自慢話ばかりする人の対処法>
先ずは共感すること。
自慢話ばかりする人はある意味扱いやすい。

話を聞いて、持ち上げると効果的、それだけでも相手は満足する。

会社などで上司に自慢話をされた時は、適度に相槌を打ち興味があるフリをする。

へぇそうなんだ!すごいじゃないか!とオーバーな反応を見せる。

他愛ない自慢話でもきちんと聞いて相手を立てる。

<人の自慢話を不快に感じないようにするには>
他人の自慢話を聞くと、「またか」と思ってうんざりすることも正直ある。

それをよそに、自慢話をする人は、自分の話を聞いてほしい、認めてほしいことの表れ。

自慢話ばかりする人は小者が多く、自分から言わなければ褒められることがない。

又、過去の栄光ばかり自慢する人は、逆に今現在自慢することがない。

以上のようにすれば不快な気持ちも無くなる。

<自慢話を切り上げたい時>
シンプルに、そんなことを自慢されても羨ましく思ってないよとアピールする。

他人の自慢話を切り上げたいときは、それくらい誰でも出来るよ、誰でも同じものを持っているよなどと言って相手の自慢話ね対して、たいした価値がないことを率直に伝える。

職場などで「俺のおかげだろ」と自慢する同僚には「ほかの人のフォローがあったおかげだ」と言って見る。

過去の成功話をされたら「すごいですね。それで今はどうなんですか?」と聞いて見る。

<まとめ>

かくなる上は、自慢話を切り上げる最終手段として

「目を合わさない」「相槌を打たない」

「相手の自慢話に興味がないフリする」

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「オタク度を知ろう」

自分のオタク度を調べて見よう。

熱中するものがあるかないか、オタクとは何かに熱中し没頭する人だが、その分野についてはとことん極めるが、それ以外は変人に見られる事もあるかも知れない。

では、早速、簡単な心理テストへ。

あなたが、前から見たかったアトラクションを見にテーマパークへ行ったとしよう。

しかし、開始が遅れ最後まで見ると帰れないことがわかる。

さてどうするのか…

時間が無いけど見たい‼️ あなたならどうする❓

最後まで見て朝帰る→Q2へ

最後まで見ずに帰る→Q3へ

 

Q2では、朝まで過ごすならどっちが良い❓

空室のある近くのホテル→Aへ

24時間オープンのファミレス→Bへ

 

Q3最後まで見ずに帰る理由は何かを選んで下さい❗️

明日の事(仕事など)が気になる→Cへ

帰って寝ないと疲れる→Dへ

 

[Aの人]

好奇心が強く、ひとつの事に熱中し易い人。

夢中になるとその事だけに集中して他の事はどうでも良くなる。

ただ自分はオタクだと思っているが、真のオタクでは無い。

興味がどんどん変わっていくのでどちらかと言うと熱中している時の充実感を味わいたい人。

(オタク度★★★☆)

[Bの人]

自分の好きな事に熱中し没頭し易いタイプ。

☆それ以外の事には関心が無く夢中になると生活習慣さえも無頓着になる。

(オタク度★★★★)

[Cの人]

社会的な適応力のあるバランス人間。

周りの状況に合わせ自分は何をすべきか考えて動け、人付き合いにも気遣いでき、周りと上手くやれる。他人に理解出来ない様な趣味は持たず、好きな事も熱中しない、オタク的な人の趣味は理解しがたいと思っている。

(オタク度★☆☆☆)

[Dの人]

あまり好奇心は強くない人間。

熱中出来るものや夢中になれるものが逆に見つからないと感じているのかも。

やや覇気が欠けるタイプだろう。

しかし、身の回りを快適にはしておきたいという気持ちがある。

だから物をため込む傾向がある。

このタイプの人は、普段オタク度は低いが、これだ‼︎というものを一旦見つけると収集オタクになるマニアックさがある。

(オタク度★★☆☆)

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「否定をする時の心理」

<人が否定する時>

例えば相手に対してとかく否定的、否定をする事が多い人の特徴は…

「真面目、慎重」「考えが古い、頭が固い」

「強情、傲慢」

「自分のことは棚に上げて物を言う」

「納得しないと行動しない」

「常に自分が正しいと思っている」

「他人の忠告は聞かない」

「リスクばかり考えている」

<相手を否定する事が多い人>

では、相手を否定する事が多い人の心理はどうなのか…どんな時なのか…

「それはダメだ、あれはダメだとダメばかり言う」

「自分の優位性のアピールをする」

「言葉でマウンティングをとる」

「変わる事を恐れている」

以上の様な時や、そういった人は、相手を否定する事で自分の強さを見せようとする狙いがある。

<まとめ>

つまり、自分の評価は下げたく無い、むしろ上げたいので否定して相手の評価を下げる。

これは、自分が向上しようとしていない。

相手を否定することで自分の立場を守ろうとする。自分は他者より優れているという気持ちの心理が奥底に見え隠れしている。

よくある口癖が「お前は何も分かっていない。」と言う事。

気持ちが剥き出しで現れている。

要するにこの発言は、裏を返せば「自分が一番よく分かっている。」「俺はすごいんだ。」と言っていおり、こういう人は、今の立場や環境が変わるのを恐れている傾向がある。

そう、保守的になっていると言える。

だから、自分とは異なる意見や新しい発想には否定する傾向が強くなる。

さてあなたはどう考える?

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